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舌先で転がしながら囁くと、彼女の中が意思に反するようにキュッと締まる。
「……んっ……は」
結合部から溢れる蜜が、俺たちの動きをさらに滑らかに助長させる。
リリアーヌが俺の腰に細い脚を絡めてきた瞬間──
「あっ……そこぉっ!♡」
一番奥、彼女の魂に触れるような角度を見つけてしまったらしい。
そのあまりに純粋な反応を見て、俺は確信する。
「ここが良いんだな。リリアーヌ、もっと見せてくれ」
ぐりぐりと重点的に、彼女の感覚を呼び覚ますように攻めれば、リリアーヌの声は理性をかなぐり捨てたようにどんどん高くなっていく。
「ああ゛ッ♡♡♡ たしゅ、け……! ダメッ♡ イっちゃ……ぅ……!♡」
切羽詰まった喘ぎ声とともに、彼女のしなやかな身体が大きく跳ねた。
同時に膣内が激しく痙攣し、俺のものを搾り取るように力強く収縮する。
その強烈な快感に、彼女の中で果ててしまう衝動に駆られたものの、俺は奥歯を噛み締めてなんとか堪えた。
「……でゅー……ぐ……好き……大好き……もっと、もっと動いて……っ」
潤んだ瞳で、さらなる快楽を懇願する愛しい妻。
俺は思わず苦笑し、汗で張り付いた彼女の髪を優しく撫でる。
「……ッ、可愛すぎ。俺をどうするつもりだ」
俺は彼女の足を開かせて腰を持ち上げ、一気に、容赦なく貫いた。
「ひん゛ッ!!♡♡」
驚愕と歓喜が入り交じった嬌声。
そしてそのまま、俺は本能に任せてピストンを開始した。
パンッ!パチュッ、ヌチャっと、静かな寝室に淫靡な水音が響き渡る。
「ぃぐ♡ いぎゅ、♡ あ゛♡ 〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡~!!」
泣き叫ぶように快楽を訴える妻に対し、俺は腰を打ち付ける。
小さな体躯で必死に揺れるたび、結合部からは卑猥な音が絶え間なく響く。
「もっと、激しくしてほしいか?」
悪戯心でさらに深く突き上げると、彼女は悲鳴と共に、抑えきれない愛の雫を吹いてしまった。
「ひぁっ……ぁっ、ああぁぁぁ――!! お゛ぐ、こわれ゛るうう♡♡♡」
ぷしゃっという音と共に、透明な液体がシーツに飛び散っていく。
「すごい量だな。こんなに感じてくれるなんて」
驚き混じりに言うと、彼女は羞恥に震えながらも、すぐさま貪欲に俺を求めて腰を動かす。
俺も、もう限界寸前だった。
「……でゅー、ぐ……出していい、から……一緒に……イってぇ……っ」