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そういえば、元貴着替えないじゃん

って思って、俺の部屋から元貴に合いそうなサイズの服を探した。


意外と小さいから、合うか分からないけど着れればいっか、



パーカーと半ズボンを持って、風呂場へ向かう。



まだ入ってそうって思って、ドアを開けた時_



m「へ、っ//」


w「!?!?!?!?!?」



なんと、元貴がタオルを巻いてもう風呂から出ていた



w「まって!、ごめん!!服持ってきてて…」


m「ばか、早くちょぅだい、//」



急いで服を渡して外に出る。


心臓が出てきそうなくらい騒がしい、


ドアの向こうから服を着る音が少し聞こえてきて、またそれに反応しそうで、とりあえずリビングのソファに座って気を紛らわそう、



w(……//)



何となくテレビをつける


と、その時ちょうど元貴が来た



パーカー、元貴に合いそうなのやったのにまだちょっとぶかぶかしてる


顔真っ赤で、髪が濡れてて少しえっちい



m「//お風呂ありがとぅ、 」


w「ぃや、大丈夫」




太もも真っ白でまじで唆られる。………今すぐにでも襲いたい。



可愛い





w「…座ったら?」


m「ん、」



てちてちと歩いてきて、俺の横に腰を下ろす


やっぱり落ち着かないのか、俺のパーカーの袖をにぎにぎしている



w「おっきかったよね 」


m「おっきくないもん、ぴったりだよ」


w「w可愛い」


w「ほんと好き笑」



m「好きって言い過ぎなの、/」


m「そんなのさぁ、……なんでもない」




元貴がいいかけてた言葉を言わない。

何を言いたかったんだろう、気になりすぎる



m「わ、若井もお風呂入れば?風邪ひいちゃうよ」


w「心配してくれるんだ笑  」

元貴に心配されるなら風邪ひいてもいいやって思っちゃう。


まぁ、会いたいから風邪なんかひかないけどね





さっきまで風呂に入ってたって思うとやばいかも、


裸で、シャワーして、シャンプーして、、



………っ、


最悪、勃ってきた、




w(バレないよね、、)




まだ、付き合ってもないのに元貴のことを想像しただけで抜けてしまう


このこと知られたらドン引きどころじゃないよね。


なんかごめんね?でもさ、もう抑えられないんだ


あまりにも可愛いから、























お風呂から上がり、ソファを見ると元貴がいなかった


もしかしてと思い、自室へ向かう。


何か変なもの置いてないか少し心配



ガチャ_




m「っ、!!?」


w「え、何してんの?」


m「!こ、れは何もしてない!」



俺の布団に顔を埋めていた


それがバレて恥ずかしかったのか、袖で顔を隠す。



w「ねぇ、ほんとに可愛いんだけど」


m「ぃや、これ違うのっ、転んじゃって頭埋まったの…」



転んで布団に頭埋まるとか…笑


ドジっぽ



w「…笑、ほんと可愛い。好き」


m「……分かってる…」









ガチャ_


とその時玄関からドアが開く音が聞こえた。


今日は誰もいないはずなのに。



俺は急いで誰か確認しに行く




w「は、!?兄ちゃん!」


兄「おー滉斗って、この靴誰、もしかしてかの、」


w「しー!!、、彼女じゃない。今はまだ」



そういうと、かなりニヤけた顔で家に上がってきた。



w「兄ちゃん絶対知ってる人だから、!」


w「わかるでしょ?!もっちゃん」



俺と元貴が小さい時に遊んでた時、たまに兄ちゃんも遊んでたりしてた


元貴のお兄さんも




兄「…あ!プロポーズした子か!」


兄「え、てか今いんの??可愛くなってる?」


w「……ばか可愛いよ」



キラキラした顔で元貴がいる俺の部屋に行こうとする。


そこを俺が頑張って止めようとしてると

上から元貴が降りてきた




m「若井、?って、」


兄「えっ元貴だよね!!! 」


m「え、ぁ、若井のお兄ちゃん?!」


兄「えぇ〜大きくなったなぁ…」


m「っ、若井より身長伸びたんだよ?」


w「おぉい俺より小さいでしょ」


小さくないもん!と言って頑張って背伸びをして、兄ちゃんに見せようとしたけど全然届かなくて笑いまくった





その後ふたりでご飯食べたかったけど、元貴がせっかくならって兄ちゃんも一緒に3人で食べた















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ふへ、ふへへ 見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい♡ ぜっっっっったい可愛いこれだけは言い切れるから

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