テラーノベル
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落花「えーっとねメンバーがいっぱい死んじゃった!
だからメンバー募集しようと思ってるんだ」
?「落花様お一人でも十分強いのでは?」
落花「まあね!
けど四方八方から攻められたら流石に勝てないし?」
?「私も全力で落花様のお力になりますが…」
落花「君には感謝してるよ。
あとお願いがあるんだけど席を外してくれるかな?
用事があるんだ」
?「…はい」
私は冥土終。
落花様に使える
殺し屋だ
情報をゲットすることもできる、人を殺すこともできる。
けどあまり落花様に好かれていない気がする
私は…落花様のことを…
いや、仕事に私情は挟んではいけない。
落花「さっきは外してもらってごめんね〜
君にお願いがあって…
お願い?落花様のお願いならなんでもきこう
終「なんでしょうか…」
落花「君には人を殺してほしくないんだ!」
ん?
人を殺すなって…
どういうこと?
殺し屋の仕事なくなっちゃうけど…
なんでも聞くとは言ったけど…
あれ言ったっけ…?
終「なぜでしょうか…?」
落花「君には危ない目にあってほしくないんだよ」
えっ
落花様が私の心配を…?!
え、なになに
どちゃくそ嬉しいのだが?
私だけ特別扱いってこと?!
キュンと来ちゃいますよ!!!
落花「君には情報を集めることにだけ専念してほしいんだ」
終「…」
ああ、馬鹿だった
特別扱いなんてされるわけ無いもんな
ただ大切な情報を殺したくないだけか
浮かれて損した…
終「…はい
失礼します」
終「…やっぱ好きだな…」
落花(まあ傷つけさせないためにはこれしか思いつかないんだよな…)
綴
終
次は♡15で!
るる太📱⚡🐼
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