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東堂あやめを虐めたと勘違いされながら生活していた時
東「姫奈さん、邪魔なんでSnowManからも事務所からも出て行ってくれませんか!?」
姫「私はSnowManから出ても、SixTONESとしての活動があるので、事務所を出る訳には行きません」
東「貴女がいるから私は全員にチヤホヤして貰えないのよ!!」
姫「チヤホヤして欲しいなら、ご勝手にどうぞ。私は仕事をしに来ているだけですので」
東「邪魔だって言ってるでしょ!!!」
そう言った後で、東堂は姫奈を突き飛ばした。その光景の一部始終をSnowManとSixTONESとなにわ男子、全員に見られている事を知らずに…
姫「っ!痛」
渡「なぁ。何してんの?」
目「ホントそれ、チヤホヤされたいからって近付いて来ないでよ。」
深「東堂さんが犯人だよね。今回の事、全部」
岩「姫奈を護る為に距離を置いてたけど、やっぱ無理だわ。」
向「ホンマにな。我慢の限界やわ」
ラ「姫奈ちゃん!ゴメンね。助けてあげれなくて…。直ぐにでも助けたかったのに」
宮「姫奈、本当にゴメンね。何にもできなくて」
姫「っ!ううん、護ってくれようとしたんだよね。ありがとう」
道「姫奈…気付けなくてゴメン」
京「本当にゴメン」
姫「っ!謝らないでよ。本当に大丈夫だから。それに私が嫌われ者なのは、どっちにしろ同じだから」
阿「姫奈、そんな事ないよ。俺達は姫奈の事が好きだから、こうするしか無いって思い込んじゃってたんだから」
佐「そうだよ!それと…俺達が大好きな姫奈に悪い噂を流して、姫奈に暴力を振って、このままで済むなんて思ってないよね。阿部ちゃん、姫奈が発作起こして無いか確認して貰える?めめとラウールと康二と、きょもと、みっちーは、ここに居て姫奈のネガティブを無くして貰える?照、ふっか、舘様、しょっぴー、一緒に、この不届者を成敗しよう!」
阿「佐久間、俺も行くよ。姫奈の主治医の先生が来たから、もう平気だし俺だって姫奈を傷付けられて、黙ってらんないから。目黒達は姫奈の側に居て、何か必要な事があったら、連絡してくれれば良いから」
目「分かった」
向「了解やで!」
ラ「康二くん、姫奈ちゃんの耳元で大きな声出しちゃダメ!」
姫「さっくん、照、亮平、ふっか、翔太、涼太、あんまりやり過ぎないでよ。…ただ東堂さんには、もう会いたくないかな。申し訳無いけど…ね」