TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

おや、いらっしゃい。

前回はどうだったかい?

この物語は、主人公はいないさ。

人によってみる視点が違うというのを生かしたいんでね。

まぁ、軽く主な登場人物さ。

誤字はあるかもよ。


名前:丸香 凪

読み:まるか なぎ

性別:男

年齢:10才

家族:母 父 兄の四人兄弟

その他:弟

一言:あんなことが…起きなければ。


名前:丸香 江南

読み:まるか こうな

性別:男

年齢:20才

家族:母 父 弟の四人兄弟

その他:兄

一言:大丈夫さ、必ず帰ってくるさ。



名前:空間 鄒

読み:あきま すう

性別:男

年齢:20才

家族:母 父 弟 妹のご人家族

その他:兄

一言:母さんと父さんの言う事をしっかり聞けよ、


名前:空間 恋

読み:あきま こい

性別:男

年齢:6才

家族:母 父 兄 姉のご人家族

その他:弟

一言:兄ちゃん、必ず帰ってきてね


名前:空間 萩

読み:あきま はざ

性別:女

年齢:10才

家族:母 父 弟 兄のご人家族

その他:妹(姉)

一言:帰ってくること、信じてるから…





一瞬の出来事だった…何が起きたのだろう、


ふと、まわりを見渡せば、街が


崩壊していた。






『ね、ねぇ何が起きたの…?』


凪が、兄、江南にそう、問いかけた。


江南は、凪に優しく言った。


『凪、今から、お兄ちゃんから、離れるのではないぞ。』


凪は、きょとん、とした顔で兄に付いて行った。


『建物の下に兄ちゃんが!誰か助けて下さい!ポロポロ』


馴染みのある声が、遠くから聞こえてきた。


『凪、こっちこい!』


『う、うん!』


凪と江南は走っていった、そこには、崩壊した建物のすぐ近くに、”恋”が泣いてうずくまっていた。


江南は恋に問いかけた、


『お兄ちゃんとお姉ちゃんはどうしたの?』


恋は、その声に反応し江南に顔を向けた、そして、重い口を開いた。


『兄ちゃんと、姉ちゃんこのッ建物の下にいるの…ポロポロ』


凪と江南は、恋を優しく抱きしめた。


『大丈夫だよ、僕とお兄ちゃんで、鄒兄ちゃんと萩ちゃんと救い出すから』


凪はそう言い、恋を落ち着かせた。


周りの人は、それを見て、恋を落ち着かせたり、建物をどかすのを手伝ってくれた。


『おい!兄ちゃんどうだ?!』


よく言ってた駄菓子屋のおじさんが江南言った。


江南は、答えた。


『もうすぐだと思います!』


おじさんが、声を荒げた。


『もう少し高く持て!!』


凪は江南に言った。


『お兄ちゃん!鄒兄ちゃんの手が見えたよ!』


江南は、凪がいる方へ行った。


『ツ鄒!萩ちゃん!無事か?!』


鄒は、目を覚ました。


『こ、うな…?』


『あぁ!江南だ!』


『あはは、萩も俺も無事、だよ』


『わかった!俺の手を握れるか?!』


鄒は、力いっぱい江南の手を握った。


江南は、その手を思いっきり引っ張り上げた。


そして、閉じ込められたところから約1時間で救出に成功した。


萩も、鄒も多少のかすり傷で済んだ。


『兄ちゃん!姉ちゃん!』


恋は安心したように、二人に抱きついた。


『ん?恋…?恋が私達を救ってくれたの?』


萩が少しかすれた声で言った。


恋は、首を横に振った。


『オレは、ただ、助けてほしくて、声を上げたの!』


『そこに、凪兄ちゃんと江南兄ちゃんが来てね、二人を助けてくれたの。』


『周りの人たちも協力してくれたの。』


恋が答えた。おじさんが言った。


『お前ら!ササッと逃げんぞ!感動はそこまでだ!』


五人は、ハッとしたように、走った、


走って、走って、走りまくった。


そして、川についた。


五人は、川へ入ってた。


凪が言った


『母さんと父さんは?』


江南は、その言葉を聞いて、顔を俯かせた。


『母さんと父さんは、、、』


そこで、声が途切れたかのように消えた。




一話はこちらで、終わりでございます。

最後までご視聴ありがとうございました。

次回もお楽しみあれ。

悲しき忘れられる時

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

20

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚