テラーノベル
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皆さん♡くださりありがとうごさいます!
引き続き書いていこうと思います。
今回は佐野さん目線で書いていこうと思います。
それではLetsGO!
勇斗 『』
仁人 「」
【蓋をしたその想い】
🩷side
はい!皆さんどうも、佐野勇斗だぞ!
ということで今は楽屋にいるんですよね〜
最近はM!lkの仕事も増えたし個人の仕事も増えてもう佐野さんパンクしそう☆
でもほんとにありがたいことだよね、だからメンバーみんなには無理をして欲しくないんだよな。特に仁人。そう仁人まじ危ない、絶対寝てないじゃん。見るからに目の下に隈がある。
俺は大丈夫かなと頭で思いながら無意識に仁人の横へ座っていた。
え、わぁーすっごいお目がきゅるきゅるしてて唇もぷるっとしてる。やっぱり仁人って可愛いなー笑
なんて呑気なこと考えてたら仁人が話しかけてきた。
「は、はやとぉ?」
『…ッ』
え、待って待ってめちゃくちゃ可愛すぎない????え、えぇ?。ちょっとこんなの佐野さん聞いてないって!やばいやばい今日命日か?嫌だよ俺、まだメンバーと、仁人と一緒に居たいよ?
そんなことを頭でぐるぐる考えていたらまた仁人が口を開いた。
「勇斗?顔真っ赤だけど大丈夫?」
え、俺って顔真っ赤なの?!
アーー、やべーな。ちょっと上目遣いになってるその顔が堪んねぇよ
これを無自覚でしちゃうとかさぁ。さすが仁人ファン。見る目があるね!
ここはカッコつけて一言言ってやりますか
『え?!、あ、あーうん。大丈夫だよ』
俺ぇぇぇぇぇえ、なぁぁぁにしてんだァァァ!!!違う違うこんなダサくねぇよぉ😭
あぁぁぁ、仁人目ガン開きだし、、
そんなことを頭の中でぐるぐるしてたら仁人が可愛い口を動かしていた。
「そう?でも無理はしないでね。勇斗がいなかったらみんな寂しい思いしちゃうからさ笑」
あぁ、やっぱり仁人って周りのことをよく見ている。こういう所に俺は惹かれるんだろうな。頭の中で考えてることが口に出るまでに俺の理性が音を立てて崩壊していってる。だから思ってることと違うことが出てくる。
『…ッ///、はいはい笑、おいちゃんは寂しがり屋さんですね〜』
え、なんでそんなにも耳が赤いの?俺期待しちゃってもいいの?
仁人は褒められたりするのは慣れてないのは昔から知ってるけど、こんなにも真っ赤になってさ。わかってる。好きだって思ってもメンバーだし、今この瞬間を大切にしていきたい。メンバーにも迷惑はかけたくない。だからこの気持ちには蓋をしておこう。なーんて思ってたら仁人がまーた可愛い唇をアヒルにしながら俺に言った。
「ち、違う//!そんなんじゃない!みんなのために思って言ってんの!もう…」
説得力がとてつもなく無い笑、うん。知ってるよ、仁人は誰よりもメンバーのことを考えて行動していること。でも辛くなったりしてそうだからお願い。無理しないでね、
『あ、あぁ。そうだよな笑、ありがとう
この後俺メイクだから、じゃ』
あぁー、俺やっちまったー。ほら仁人が悲しそうな顔しちゃってるよ。ほんとにごめん、でもこの状況に耐えられなかった自分がいた。だから楽屋を出た。まだメイクの時間でもないのに。
『あーあ、俺はいつになったら素直になれるんだろ……』
次のスケジュールでバタバタするスタッフの間をすり抜けるように俺は気分転換するために散歩をした。
もう楽屋には戻れる雰囲気では無くなった
歩いてる途中で太智や舜太にもすれ違ったが声をかける余裕はなかった。
こんな気持ち、最初から押し殺していたら、なんて。嘘でも言えない俺は馬鹿だ。
スクロールお疲れ様でしたー!
♡ありがとうごさいます!
引き続きコメントや♡を押してくれたら幸いです!
そのうちリクエストもやっていこうかなと思っています🙂
今更言うのはおかしいと思うんですけど、パクリとか参考とかは1度お話等してもらってからの方がいいです!(これって、人気になってから言った方がいいやつだったのかな?、)
それではまた!!!
メルちゅわーん
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コメント
1件
あまねさん、第2話読了しました! 今回も良かったです〜! 佐野くん、仁人くんに完全にやられてる感じが可愛いし、そのくせ「メンバーに迷惑かけられない」って気持ちに蓋しようとするのが切ない…! あの上目遣い連発で頭真っ白になる佐野くんの心情、めっちゃ伝わったし、ちょっと応援したくなりました笑 続き、気になります!