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Chapter (6)
——→ 5話はすのまみれちゃん❗️
side __ Abe Ryohei
阿「ただいま、…」
母「おかえり〜、!
ちょっと今日も仕事だから、またね!」
俺の家は、母子家庭だ。
お父さんは、俺とお母さんを捨てて逃げた。
俺はそれをきっかけに、ずっといじめられていた。
そんな時、転校してきた、「深澤辰哉」
彼だけは、こんな俺にも優しくしてくれた。
そんな彼を、いつのまにか好きになっていた。
でも、時間が経つにつれ、男が男を好きになるのに違和感を覚え始めた。
それからはその気持ちがバレないように努めていた。
そんなある日、また来たのが「渡辺翔太。」
あいつが転校してきてから、ふっかは変わった。
俺に恋愛相談をするようになった。
俺は複雑だったけど、ふっかのために努めた。
そんなある日、ふっかが翔太に告白することを決めた。
翔太は、こっぴどく振った。
気持ち悪いとか、勘違いだとか、、
俺は翔太を殴りたかった。
俺はこんなに好きなのに、お前はっ、、
そう怒鳴ってやりたかった。
それからはふっかも切り替えて、その話をしないようにした。恋愛の話も控えた。
なのに、今度は、ふっかがっ、…他のやつらとっ、体を重ねるようになったなんて、
俺が好きだったふっかは?
俺がふっかのために費やした時間は?
俺のこの空っぽな心は?
……どうすればいいの、
そんな気持ちでいっぱいだった。
お母さんもいないし、… コンビニでご飯でも買って、… 公園いこっと、
阿「……もぐッ、… 」
暗い公園で、かろうじて街灯で見えなくもない、携帯の画面を見つめる。
阿「ブロック、外そっかな、」
ふっかには、どこまでバレてんだろ、俺の気持ち、……
俺は、いつまでふっかに、振り回されてんだろっ、……
携帯と睨めっこしていたら、ふっと影がかかった。
……ふっか、…かな、?
阿「……だ、r…」
渡「やほ、あべちゃん。」
阿「……なんだ、翔太か、」
渡「何それ、笑 ひっど、笑 」
渡「…それで、考えてくれた?」
阿「なんだったっけ、… 」
渡「…俺と、セ_クスしよって、話。笑 」
阿「……っ、…/// !? するわけないでしょっ、! 好きでもないのにっ、!」
渡「……じゃ、好きだったらいいの?」
阿「……んぇ、?」
渡「ずっと、ずっとずっと、阿部ちゃんの事が好きだったっていったら?」
阿「…いや、その、え、?」
渡「…ふっかを振ったのは、あべちゃんがふっかに告白できないようにするためって言ったら?」
阿「…そんなのっ、…」
渡「…冗談じゃないからね。……俺はっ、ずっと、本気でっ、…」
阿「いや、ッ、ちょっと、… 整理が、追いつかなくてっ、…」
渡「ふーん、じゃあ、分からせてあげる。」
ガシッ、…((掴
渡「来いよ、亮平。」
するッ、…((脱
阿「…ッ、!? やだやだっ、“!! まず、なんでっ、トイレやだっ、汚いしっ、」
渡「 助けてくれる奴なんて、誰もこねぇよ、笑
万が一のために、手錠持ってきといてよかったぁ、…笑 」
阿「そんなことあるわけないでしょッ、!? てか、やだよっ、なんでトイレでっ、
汚いしっ、好きでもないやつとしたくなっ、…」
渡「確かに汚れるから、バックで、笑 」
ずちゅ“ッ、…♡♡♡
阿「ん”ッ、⁉︎ なんか、はいってきて“ッ、⁉︎ 」
渡「うっは、笑 きもち、笑」
ぱちゅん”ッ、‼︎…♡♡♡ ぱちゅ”ぱちゅ“ッ、♡♡ ぬちゅ”ッ、♡♡
阿「やだッ、♡ ん“ッ、~ッ、ぅッ、…♡♡♡ 」
渡「声我慢しなくていいから、笑 」
ごちゅ”ッ、♡♡♡ ごちゅん”ごちゅ“ッ、♡♡♡
阿「うぁッ、⁉︎…//♡♡♡ ぅ“ッ、~~ッ、♡♡♡ 」
渡「気持ちいとこみっけ〜、笑 」
阿「やら”ッ、そこばっかッ、♡♡♡ 」
ぱんぱんッ、♡♡ ぬち”ッ、♡♡
阿「うぁ”ッ、 …♡♡♡ あぁぁ”ッ、♡♡♡ 」
ぐりぐりッ、♡♡♡ ぐりッ、‼︎…♡♡
阿「んあぁ“ッ、⁉︎ ♡♡ そこ”ッ、♡♡ あぁ“ッ、‼︎…♡♡♡ 」
渡「いくらなんでも声出しすぎ、笑 」
そこっ、ふっかに何回も、突かれたとこッ、きもちッ、♡♡
ふっか、翔太に抱かれるより、もっと優しく抱いてくれてたんだ、……
なんか、ふっかに抱かれてるみたい“ッ、…
びゅるッ、…♡♡ どぷん”ッ、♡
渡「…あれ、もうイっちゃったの、」
阿「…んふ“ぅ、♡♡ あぇ、…」
ふっかに抱かれてる感じがして、すぐ、イっちゃった、…
渡「…あべちゃん、ふっかのこと考えてたでしょ、?笑 」
……無意識のうちに、ふっかが頭の中によぎっていた。
でも、うんって言ったら、お仕置きかな、
渡「……あべちゃん、うんって言ったらまた激しくなるって思ってる?笑」
全部バレてるっ、…
渡「…俺も、好きな人にそんなことするほどの男じゃねぇよ、…笑 」
阿「え…?」
渡「……ほんとに好きだった、あべちゃんが、… 幸せになって、……ね、」
阿「……? いや、…え、」
渡「ふっかのとこ行っておいで、……亮平、…な、?」
阿「……そ、だよねっ、… ありがと、翔太。」
渡「じゃあな、笑」
余裕ぶった笑顔を貼り付けた顔だけど、どこか優しくて、その目には光る雫が溜まっていた。
[ やばい下手すぎる、しょっぴーが好きすぎてなんかいいやつにしてしまった、…((
2回データが消えて、1番良くないやつになりました。(( なんで ]
コメント
15件
見るの遅くなっちゃってすいません 。 ほんとに最高でした 🫠
だああ良すぎる😭😭 渡辺さんがすんばらしく優男だ... 性格改良されて良かったよほんとに😭あべちゃん頑張れ⬅️書き手 万が一で手錠なんか持ってきちゃってる渡辺が激工口( 思考回路が汚い 続き頑張るね✊🏻🌟 データ2回も吹っ飛んだのに頑張ってくれてありがとぅぉぉぉぉお‼️😭💖
えっ、そういう事だったのか……本気だったんだ…