テラーノベル
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カール王国を守る女騎士で、近接攻撃部隊第1隊の隊長を務めている。騎士としての階級は上から3番目。レラとは幼馴染で、よく一緒に訓練をしたりしていた。近接戦が特に得意。
メイジの従者であり騎士。メイジのことは「メイジ様」と呼び、いつも一緒にいる。騎士としての階級は上から2番目。戦闘の技術的にはメイジより上。
メイジと同じ女騎士で、遠距離攻撃部隊の隊長を務めている。騎士としての階級は上から4番目。底抜けに明るい性格で、メイジたちとも仲が良い。かなり目がいい。
カール王国の3代目の国王。自信過剰な面があるが、国民のことを想う良き王である。メイジたち騎士団を心から信頼し、普段から警備を任せている。
カール3世の妻で、カール王国の王妃。メイジやレラと仲が良く、レラの裏切りを知ってショックを受けた。ライカに遠距離武器の訓練をしてもらったことがある。
もともとはカール王国を守る女騎士だった。当時の騎士としての階級は最上位で、その才能は王からも認められていた。しかし、巡回警備中にダークワールドの一味に捕まり、洗脳されてダークナイトとなる。メイジの幼馴染。
ダークワールドの天才発明家。世の中ではマッドサイエンティストとされている。騎士を捕獲する装置を作った本人である。少し不思議な雰囲気の青年。
ダークワールドの女魔術師。早くしてなくなった父の後を継いだ。主に精神操作系の魔法を得意とする。普段は仮面で顔を隠しているため、素顔はギーザと、いつも共にいるジャイロしか知らない。
ダークワールドの王。世界のすべてを支配することを目論んでおり、そのために自身を守るダークナイトを作り出している。人の不幸や苦痛を好む歪んだ性格。
ギーザに仕える青年。元々は外の世界で酪農をしていた。ある日ジャイロたちに連れ去られ、それ以来ギーザに仕えている。誠実な性格で、自分はギーザに仕えるために生まれてきたと信じている。
知る人ぞ知る、のどかで平和な王国。それは普段から騎士たちが警備をしているからである。最近はダークワールドとの緊張が高まりつつある。
異世界に存在する、闇に包まれた空間。ギーザがすべてを支配しており、ここの住人たちは皆ギーザの望みを叶えるために動いている。そのため感情というものは存在しない。
ギーザが作り出した、自身を守るために戦う騎士団。実力は極めて高く、ある程度上位の騎士でも苦戦を強いられるほど。中には外の世界から連れ去られてきた騎士もいる。闇からできた鎧を身に着け、闇からできた剣で戦う。
カール王国秘蔵の魔剣。闇を払い光で満たす力を持つ。しかし選ばれた者にしか扱えず、不適合な者が扱おうとすると命を落とす。今代はレラが扱うはずだった。
ジャイロが開発した、中に入った生物を生きたまま輸送できるカプセル。長期間の移動でも問題なく生命を保てる。騎士の捕獲用に作られた。
ゼータが使う術の一つで、対象に催眠をかけることができる。ジャイロとゼータが共に行動しているのは、騎士を捕獲する際にこの術が必須だからである。
ダークワールドのすべての住人が持っているチョーカーについている宝石のようなもの。このチョーカーをつけている者はギーザの支配下に入り、ギーザを信じて行動するようになる。ジュエルの能力を消すには、感情が必要。
この物語は、現在並行して執筆しているプロセカ夢小説で劇の台本として使うために書くものです。そのため、そちらに合わせて人物を設定しています。ファンタジー系は書いたことがないですが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。これから第1話を投稿しますので、お楽しみに!
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