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#タイムスリップ
#少しBL気味
きい
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まきゃろん@💬欲しい
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みやび
74
優斗「兄さんが…ウイルスの…」
優斗「どうしてだ…」
凛斗「ただいま」
優斗「兄さんおかえり」
凛斗「帰ってたのか」
優斗「あぁ、」
優斗「…兄さん」
凛斗「ん?」
優斗「実は僕」
優斗「兄さんがウイルス作ってること知ってたんだ」
凛斗「な…?!」
凛斗「どうして…?」
優斗「…兄さんタイムリープって知ってるか?」
凛斗「まぁ、知ってはいる」
優斗「僕タイムリーパーなんだ」
凛斗「未来から来たのか…」
優斗「あぁ…」
凛斗「そうか…」
優斗「兄さん何かあるならちゃんと言って欲しい」
凛斗「…」
優斗「兄さん!」
凛斗「実は」
凛斗「研究所で色々あってな…」
凛斗「これ、見てくれ」
優斗「は、?」
優斗「なんでこんな背中になるまで言ってくれなかったんだよ?」
凛斗「情けなくて言えるわけないだろ笑」
凛斗「見てるやつらも何も言ってくれやしない」
凛斗「みんなリーダー格の奴らが怖いんだ」
優斗「兄さん…」
凛斗「どーせ全員そうだよ」
凛斗「自分がされなきゃいい」
凛斗「自分だけ良ければ…ってな」
優斗「でも、それを溜めて世界を滅ぼそうとする方が情けないだろ!」
凛斗「まぁな…」
優斗「兄さん」
優斗「研究所なんてやめちまえよ」
凛斗「知ってるだろ?研究が好きなんだ」
凛斗「俺には研究しかないんだよ」
優斗「個人で活動すればいいだろ」
優斗「そんなところでわざわざやる必要ないじゃないか」
凛斗「それもそうだな…すまなかったよ」
優斗「あぁ」
凛斗「お前は 」
凛斗「何も無いのか?」
優斗「僕は充実してるよ」
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