テラーノベル
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スメール編ネタバレ注意
スメールシティに行く前に森林書解決、匂わせされるキロクという存在。レジスタンスと遭遇。
スメールシティ到着。草神演技薔薇ナヒに歓迎される。
スメールシティ内で鈴風と再会。
アルハイゼンと缶詰知識などのくだりをする。(これは原作と同じ。)
ループする夢、その中で真草神に会う。キロクによりドニアザード、ディシア保護。
アルハイゼンが赤ハイゼンになって敵対。
アーカーシャ端末を外す。
真草神、キャサリンにin、鈴風、キロクCO
しかし、細かい情報収集などはできず、アランナラとのちょっとした交流で終わる。富者ンナラに遭遇。
薔薇ナヒの異常バレ、薔薇の騎士化赤ハイゼンと赤ティナリとの戦闘、キロクによりアルハイゼン奪還。
キャサリンin草神刺される。アアル村へ逃亡。
セノが仲間に。セノにもアーカーシャ端末を外してもらう。
ラフマンたちも仲間に。
アーカーシャに情報を入力するジュニャーナガルバの日に合わせのこのこ出てきたように見せかけて旅人はわざと捕まる。キロクにより入力予定の缶詰知識の内容は「本物の草神が逃げ出した」と「外見は白髪の若い成人男性」というものに書き換えられる。
カーヴェによる草神なりきり作戦により衛兵を一網打尽に。
ニィロウ、キロクによるパフォーマンスに見惚れる群衆、しかし風流を解さぬ輩によりキロクが襲われ、パニックに。
「狂ってしまえ!」と缶詰知識を強制的に入力されそうになるも缶詰知識が青く染まり破裂。
群衆は困惑により沈黙
その裏で旅人は草神ザンディクを救出することに成功。人造の神を討伐。
世界樹の記録抹消。そこに居合わせたキロクは君を忘れないとマハールッカデヴァータに言う。
薔薇ナヒ(最も利己的な断片)が来るも茨ナヒ(最も草神愛の強い断片)に始末される。
草神と学徒の交渉。
日常に戻っていくスメール。
魔神任務終
キロクによりアルハイゼン奪還シーン。
「さあ!やっておしまいなさい!私の薔薇の騎士た「シャン!」ち…?」
背後から金属の音がした。
振り向くとキロクの青い瞳は虚のように黒く。
ひらひらとした袖から見える華奢な指は鋭い刃となり、頭上には金属の輪が浮かんでいる。
小さな体はいつの間にか自分たちよりも前に出ていた。
「ティナリ。俺はアレを殺る。お前はその他を頼む。」
「はあ?なんでこっちのほうが人数多いほうやらなきゃいけないの?」
「どうしたって強い存在か数だけが多い雑魚なら数だけの雑魚のほうが楽だから、だっ!」
そう言ったアルハイゼンはキロクに襲いかかるがキロクはシャン、シャンと金属音を響かせながら生きた液体のようにぬるぬると避けていく。
そして、アルハイゼンがバランスを崩してたたらを踏んだ瞬間…
「では、かえしてもらうぞ。」
そう言ったキロクの姿はねじれ、フード付きの外套を身に纏った人型へと変化する。
「は…?」
その瞬間、とぷんと音がしてアルハイゼンの頭はキロクの頭に沈んだ。
最初はじたばたと暴れていたアルハイゼンもだんだん暴れなくなっていき、最後にバキン!と大きな音がした瞬間ビクン!とひときわ大きく跳ね、アルハイゼンは動かなくなった。
いきなり起こった猟奇的な音の事件に皆呆然としている。
ずるりとキロクの頭からアルハイゼンの頭が引き抜かれ、お姫様抱っこをされる。
「さ、逃げるぞ。」
「え?ああ、うん。」
キロクから急かされ慌てて逃げ出す。
「行かせるもんか!」
ティナリが追ってくるがキロクのだした煙で振り切れた。
キロク(ガチおこ形態。)
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