テラーノベル
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ぬんぬんぬん
そっくりさんだからね違うからね
虎杖「なー」
夏油「んー?」
虎杖「何でお前ってさ、変な前髪なの?」
夏油「は???変じゃねぇし?」
夏油「そこら辺の女子もしてるっしょ」
虎杖「えー…そうかなー?」
夏油「前髪ピンで留めてるだけだよ」
虎杖「んー」
虎杖「あ、そう言えば」
夏油「なに?」
虎杖「今日オカ研の先輩等がなんか百葉箱に入ってた箱の札解くんだって!」
夏油「呪われそう」
虎杖「俺はやんねーけど!」
夏油「やんないんかよ!」
虎杖「だって~…」
夏油「まぁ良いけどよ」
私の名前は夏油傑。え…?聞いたことある…?そうなの?あ、よく名前で間違われるけど女ね。
虎杖「今日じーちゃん見舞い行ってくっから。」
夏油「おう」
夏油「んじゃ」
夏油「〜♪」
???「…?!」
???「お前…!」
???「なぜ生きているんだ…傑…!」
夏油「え?」
夏油「…誰?」
後ろを振り返ると強面のおっさんがいた。
え、知ってるの?この蝶野みたいな奴。
夏油「あの、えっと…名前は…」
???「っ…すまない…」
???「人違いのようだ…」
夏油「あぁ…そう…?」
変なの。
夏油「あ、化物はーっけん。」
夏油「玉にして丸めて食ってっと…」
夏油「おーえっ…」
夏油「いつ食ってもまずし」
夏油「…変だなぁ…」
夏油「学校からイヤな予感がする」
夏油「…かえ…」
夏油「…いや、もしかしたら虎杖が…?!」
夏油「私の予感はよく当たるし…!」
この前も宝くじテキトーにやったら1等当たった。(それはただの運)
夏油「やっば…!」
どす黒い…!
夏油「っあれは!!」
夏油「虎杖!!!」
夏油「行かなくちゃ…!」
夏油「ッハァッハァッ…!」
夏油「虎杖…!」
虎杖「…」
夏油「いた…どり…?」
2,327
???「馬鹿!!離れろ!!」
夏油「え?」
虎杖?「女か?」
夏油「え、あぅ…?」
虎杖?「まずはお前から殺してやろう…」
???「離れろ…!」
夏油「虎杖…!」
???「やー」
???「これどういう状況?」
???「五条先生…!」
???「恵ボロボロじゃん」
???「2年の皆に見せよーっと」
???「…」
夏油「あ…あの…」
???「ん?」
???「どーし、」
???「は?」
???「す、傑…!」
夏油「は?何で…」
???「なんでおまッ…!」
???「今度こそ殺してやるからな…!」
夏油「はぁっ?!」
???「特級呪詛師独りと両面宿儺…」
???「まじかよ…」
夏油「ちょっと…!」
???「こんどこそ殺して…」
???「…それにしては小さくて声が高いような…?」
???「え?」
夏油「ま、待てよコイツラ…!」
夏油「私の事、男だとでも思ったの?!」
夏油「ざけんなよ!!」
夏油「私は正真正銘女だっーつーの!!」
夏油「巫山戯るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
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完
夏油 傑
女版みたいな。まんま。女体化した?みたいな感じ。人生初の男と思われた体験。
虎杖 悠仁
夏油の事がちょっと好き。
伏黒 恵
嘘だろ呪詛師と呪物?!
五条 悟
傑?傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑傑
おハム
眠い。5月9日、5月10日、9月10日は何かが起こる。
コメント
2件
五ジョジョがバグりやがった....(愛歪呪)