テラーノベル
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ライトルの俺と私と混在している時の違い
俺
ライトルの本来の性格。口調は荒っぽいが他の人を気遣う優しい性格の持ち主。ただ俺として話せる時はとても少なく、文面と俺としてラルトイと話せていた頃の記憶がフラッシュバックした時だけです。また俺として話せていても”私”の仮面の上から俺の仮面をつけているだけに過ぎず、この俺の仮面はとても脆く壊れやすいです。そのためすぐ私に戻ってしまいます。
私
イルユに虐待されている間に出来たもの。感情がなく、イルユの命令に従うだけのロボットのような存在。誰かを挑発したり殺したり色々する。ラルトイを虐待し、部下のように扱っていた。このこともイルユに言われたからしているだけで実際はなんも思ってない。
混在
ほとんど私です。ただ私に感情があるように見えます。この混在はラルトイの存在によって作られたものです。ラルトイの存在によって一時期は上から俺の仮面を付けていましたがイルユと話すことでまた私の仮面のみを付けることになりました。ただこの仮面は所々にヒビが入っていて俺要素も含んだ私になりました。俺要素とは、ラルトイ達を傷つけず挑発するだけということ、自分の中での嬉しいことを話す時は子供っぽいこと、寝る時は幸せそうな表情であること、イルユに少しだけ反抗していることが俺要素です。
ライトルは多重人格ではありません。ただし人格が別れかけているというのは合ってます。ただ俺と私は互いに互いの記憶を持っています。ここが多重人格とは違う要素です。俺と私が混在しているため完全に人格が別れることはないです。また私の方が体の支配権が大きいです。心は俺ですけど。
またねノシ
コメント
2件
切な…でもこういう設定好き…
かっこいいけど辛い...