テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ユキ
「ねぇ、乱太郎、きり丸、しんべえ」
トモミ
「あんた達、八重姫様と友達だったわよね?」
シゲ
「八重姫と最近会っていませんか?」
とくの一の3人に聞かれた乱太郎達はえ?と言った
乱太郎、きり丸、しんべえは放課後に木下で寝ていた時ユキ達が来て何かと思ったら八重姫様の断るを聞かれた
乱太郎
「八重姫様とは友達だけど、、、」
しんべえ
「急にどうしたの?」
ユキ
「実は私達八重姫様とお茶会する約束をしてたんだけど、、急に出来ないって手紙が来たのよ」
きり丸
「八重姫様も忙しいんじゃあねぇーの?、ほらなんか行事があるって俺ら聞いたけど?」
シゲ
「私達も初めてそう思ったんですけど、、、八重姫は暫くそう言った事はないって言ってたんです」
乱太郎
「急に出来ちゃったじゃあないかな」
そう乱太郎達はユキ達と話しながらいると遠くから乱太郎達を呼ぶ声が聞こえた
3人は誰?と思い声の方向を見るとそこには土井が立っていた
土井
「ここに居たのか、探したぞ」
乱太郎
「土井先生、私達に何かご用意ですか?」
土井
「実は学園長先生からお前達3人を連れて、町にある茶菓子を買いに言って欲しいと頼まれてな、、、」
きり丸
「茶菓子を買いに?、何で俺達と?」
土井
「その茶菓子が子供を連れていくと限定で饅頭をくれるらしい、、それでだ」
しんべえ
「お饅頭!!、僕食べたい!!」
土井
「と言う訳だ、一緒に来てくれ」
そう土井から話しを聞いた3人は承諾し、ユキ達と別れ部屋へと戻り着替えてから土井と共に街へ出かけた
町へと向かった4人は学園長からのお使いを終えて忍術学園へと戻っていた
きり丸
「土井先生、忍術学園に戻ったら内職手伝ってくれません?、納品が明日までなんで」
土井
「お前はまた!、あれほと貯めるなと!」
乱太郎
「土井先生、落ち着いてください」
しんべえ
「僕達も手伝いますから」
と4人は話しながら忍術学園への前へと向かい門を開けて貰い入ろうとした時、森の方向から複数の足跡が聞こえた
土井はそれにいち早く気づき、乱太郎達を学園内へと入れた
土井
「お前達!、早く入りなさい!」
土井
「忍者が来る!」
乱太郎達はそう言うわれ急いで中に入り山田を呼ぶ、数分後山田が土井の元に向かうとそこには利吉の姿もあった
利吉
「父上!」
山田
「利吉!、半助!大丈夫か!」
土井
「はい、利吉くんが加勢してくれたのでなんとか、、ですがあの忍者は一体、、、」
そう土井は倒した忍者達を見て言っていると山田も倒れた忍者達を確認する
山田
「この忍者は、、、サクラギ城の忍者か、、」
利吉
「そのようですね、サクラギ城の忍者です、、しかし、何故忍術学園に?」
土井
「分からない取り敢えず、忍術学園に運ぼう、、、、何故来たのか吐くか分からないが」
3人はそう話し、忍者達に連れて忍術学園へと戻ると門の所に乱太郎達が立っていた
乱太郎達
「土井先生!」
土井
「お前達、無事で良かった、山田先生を呼んでくれてありがとうな」
しんべえ
「はい!って、土井先生達が捕まえてるその忍者達は、、、、、」
土井
「あぁ、私達を襲おうとした忍者だ、これから話しを聞く」
山田
「と言う訳だ、午後の授業は自主とする良いな」
乱太郎達
「はーい!」
利吉
「父上私も、お供します」
山田
「あぁ、では行こう」
3人はそう乱太郎達と話してから部屋へも向かい乱太郎達はクラスメイトの共に向かい自主の事を伝えた
続く
コメント
1件
うわ、続きが気になる……! ユキ達が八重姫様とお茶会できなくなった話、確かに不自然だよね。しかも土井先生が乱太郎達を連れて茶菓子を買いに行ったのも、結果的に襲撃を回避できてるし……何か意図的に仕組まれてる気がする。サクラギ城の忍者が忍術学園を狙う理由、八重姫様の“急なお断り”とどう繋がるんだろう。土井先生たち無事でよかったけど、これから尋問で何が出てくるのかドキドキする。続き楽しみにしてます!
璃空
3,423
#ライチ☆光クラブ