テラーノベル
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阿部『あのぉ……』
涼太「!あべ!」
テテテッ ギュッ!
涼太「おかえり!ニコニコッ」
阿部『ふふ笑、ただいま戻りました』
ナデナデ
翔太「っ………(汗」
翔太「(ヤバい…今完全に見られてたよね??多分俺が社長襲ってるように見えてるはずだし…!)」
阿部『?渡辺さん?』
翔太「は、はい!!」
阿部『?…社長の相手、ありがとうございます。別に社長とどんな関係でも私は口を出しませんよ?ニコッ』
翔太「え?!あいやっ!そんな関係じゃないです///!!」
阿部『顔真っ赤なのに?笑』
翔太「あぁぁ……/////(俯」
涼太「?しょーた熱ぅ?体温計どこだっけ?」
阿部『多分、熱ではないと思いますよニコニコッ』
ナデナデ
涼太「???」
翔太「あっ…はは//////」
確かに社長を、涼太を俺のにしたかったのは本当なんだけど!!どストレートに言われたら恥ずかしくもなるでしょ!!
涼太「しょ……?~~た…!」
涼太「しょーた!!」
翔太「はいっ!?」
涼太「やっぱお熱…?一旦測ろ?」
ピトッ(額
翔太「いゃ、あの。大丈夫ですから…ね?」
涼太「むぅ……無理禁物ね?(拗」
翔太「はい//!!」
「(可愛すぎる!!)」
阿部『んふふ腐っ笑』
コメント
3件
阿部ちゃんはどこのポジションでも変わらないんだなぁ笑笑笑笑
