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#恵比寿夷三郎
海月🎧
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九割い段
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こんにちは。くろです。
記念すべき第1話です!上手くは無いですが見てくれると嬉しいです!
⇣⚠︎注意⚠︎⇣
・キャラ崩壊があります。
・このお話は原作を読んでいるていで書いてい ます。見ていない方はこれを機に読んで見てくれると嬉しいです!
・有り得ないど下手です。
・誤字とは永遠の親友です。
これでも言い方は先へお進み下さい!
壱時間目 『ようこそ百鬼学園へ!』
桜舞う4月の新学期___…
俺は教師になった。
……はずだったのに
「えぇ……ふざけんなよ…」
俺は今妖怪たちに囲まれている。
「ここが百鬼学園島か。東京から船に乗って10時間。はぁ…遠すぎだろ。 あの頂上の建物が“百鬼学園”か?ふーん“百鬼学園島”なんて言うから学校と寮ぐらいしかないと思ったが普通に町として発展しているな。ここで働くのか。てかこれ建築基準法大丈夫か?」
俺の名前はあべはるあき。この孤島にある学校に赴任してきた教師だ。1年前、公立高校の教師になれたが問題児が多くてうんざりして学校を逃亡。
以来1年間ずっと実家で遊んでいた。
『晴明学校はどうしたの!?』
『ああめんどくさ。花屋にでもなろっかな』
「我ながらすげぇーめんどくさがり屋だな。まぁ今度は問題児いないだろうし大丈夫だろ。それに…今度の高校はセーラーだしな」
俺はセーラーが大好きだ。決してJKに興味があるわけちゃうぞ。セーラー服が好きなだけだ。俺は紳士な男だ。
「んー少しはやる気出てきたな」ドンッ
そう呟いていたら肩と肩がぶつかり合う感覚が伝わってきた。
「チッ。いってェな…」
(えー面倒くさそ)
心の中でそう思いながらこう言った
「あーすんません」
「アータタタ。これは折れたわ」
「オイ治療費50万よこせよ」ニヤリ
「たっか。ぼったくりすぎるだろ」
「うるせぇ!粉砕骨折したんだよ!!!」
「オイそっち粉砕骨折した方の手だぞ…」
(あーめんどくさ。早く終わんねぇかな)
そう思っていたらある2人の話し声が内容は聞き取れないぐらいだが、聞こえてきた
「何アレ同じ学年の奴らだね。絡まれてんの誰だろ」
「どうせまたしょうもない因縁つけてカツアゲでもしてんだろ。行くぞ」
「あれま助けないの?」
「いいよメンドクサ_…ん? 」
「はぁ…なんでこんなことに___あ。」ゴッ
そう呆れた声を出したら青い光が突然吹き出してきた。
「あーまたやっちゃった。なんか気抜いたらなんか知らん力が出るんだよな〜ごめんね〜じゃ」
「わぁっ!?突然発火した!?」
「…あいつから火が出なかったか?(なんだ。あいつ。)」
「あっ逃げた!!!髪がアフロに…まぁ…どんまいだぞ…」
「ふぅ…いやまさか暴走すると思ってなかったよ。珠々をつけたら少しマシになったと思ったのに。…ん?おー着いたな。なんだか雰囲気のある校舎だな」
「それはありがとうございます」ぬらり
「っ!…なんだ学園長か。」
いきなり現れ体がビクッと跳ね上がる
「やあ晴明くん来てくれてありがとうございます」
「こちらこそ採用していただきありがとうございまーす。しかも担任って太っ腹ですね。」
「いえいえ君の身内には色々とお世話になりましたからね」
「でも俺前の学校で結構やらかしましたが、大丈夫っすか?」
「そんなことは些細なことなのです。この学園には貴方の力が必要なのですよ」
「…そ。」
(確かに教師に向いている性格とは言えないですねぇ)
「弐年参組。このクラスが貴方が担任になるクラスです…」
「んーよしやるかーお邪魔しまーす」
「そんな友達の家に入るんじゃないんだから…」
そんな呑気な声で教室に入ると___
「俺の考えた必殺ネコネコアタック!!」
「ただのジャーマンスープレックスじゃねーか!!!」
「……あー間違えました」ピシャン
扉を勢いよく閉める
「ん?今誰か入ってきたか?」
「さあ…」
「…なにこれ。間違えて異世界へ の扉でも開いたか?」
「君は間違えで異世界への扉開けられるんですか?」
「なんか変な生き物がジャーマンスープレックスしたりしてたけどあれなに」
「プロレスごっこなんて男子学生はみんなやってますよ」
「ジャーマンのこと言ってんじゃねーよ。で、何この学校。」
「まぁ落ち着いて。ここ百鬼学園は人間の学び舎ではなく、日本中の妖怪が来る妖怪の学校なんですよ。君には我が校初の…人間教師になっていただきたいのです。」
「えーまぁいいけど。給料は弾んでよ。」
「図々しいガキだな。とにかく早く教室入って!頑張ったらご褒美あげるから!!」
「ちょ…おすなよ___」どん
「いてて…」
「あっ 朝来る時絡んだ奴じゃね?」
「てめぇはさっきの!!!」
「えーまぁまずは自己紹介を。今日からこのクラスの担任となる安倍晴明。人間です。よろしく。」
秋雨と狢の話を無視して自己紹介を簡潔にする
「げぇ〜人間かよー!!」BooBoo!!
「ブーイングすんな。まあいい。出席とるぞ」
ひと通り呼んだところである名前を呼ぶ
「えーと疫病神の佐野命。…シカトすんなよ。えー泥田坊に泥田耕太郎。 」
「泥田君今日お休みだよ!!」ヒョコ
「んーおけおけ教えてくれてあんがと。じゃ俺は出席取り終わったんで。…何すんだ。まぁいいや。」
「いや良くないだろ。」
「えっと君は確か貧乏神に森本くん?」
「ちげぇーよ疫病神の佐野だよ。」
「ふーん」
「そういえばお前は何者なんだぞ!!人間が何の用だ!!」
今更かよと多分クラス全員が思っている
そう文句を言う秋雨だが晴明は全く聞いていない。髪をいじってるだけ。
「人の話は最後まで聞けと教わらなかったか!!」
そう言って佐野がプロレス技を決める
「うお痛い痛い」
「……そんなに痛くしてないだろ。…まぁ痛かったのならすまない」
「え?佐野が謝った。素直に。どう見てもツンデレキャラなのに作者はツンデレキャラの佐野があまり好きじゃないのか?ねぇねぇ」
ブチ
「ブチ?」
「…あまり調子乗ってんじゃねぇぞ!!!!」
桜舞う4月の新学期___…
俺は生徒からジャーマンスープレックスをかけられた。
「い”っった!?」
このお話はこれでおしまいです。
ここまで見ていただきありがとうございます。いやー長かったですね…普段小説なんて書かないので疲れました…
あと最近のテラーノベル凄いですね。AIがコメントしてくるなんて。それを知らずに真面目にコメ返ししちゃいました笑いやー恥ずかしい笑
それと結構原作いじっちゃって申し訳ない…ちょっとめんどくさくなってしまって(((…まぁ 雑談はこれぐらいにして(逃げた)次のお話もあげる予定なので(いつかは未定)楽しみに待っててくれると嬉しいです〜
それといいねとコメントもぜひして欲しいです。モチベ爆上がりです。ではまた次のお話で〜!!
次回 『弐時間目 晴明の初授業』
コメント
1件
うわっ、第2話もめっちゃ面白かったです!🤍 晴明先生、人間なのにいきなり妖怪だらけのクラス担任とか無理ゲーすぎる(笑) でも「給料は弾んでよ」って図々しいとこ、逆に好感持てました。佐野くんのツンデレっぷりも可愛いし、ジャーマンスープレックスからの流れが最高でした!次回の初授業、絶対読みますね🌙