テラーノベル
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千春「莉子ちゃん…。」
千春の悲しそうな顔。やっと目が覚めた。私、何してるんだろう。
絶対にこのままじゃいけない…。
莉子「…ねぇ、綺羅。」
綺羅「なに?」
莉子「もし先生来たらこの状態はまずくない?完全バレる。また続きは明日にしよ、?」
綺羅「あちゃー。確かに。…みんな!やめて!続きは明日。帰るよ。」
他 「え、あ、はい。千春ー?w片付けよろしくねー!w」
莉子「綺羅、私ちょっと用事あるから先帰ってて。」
綺羅「…うん。」
(みんなが教室をでた。ふたりで床に散らばったゴミを集めていく)
千春「莉子ちゃん…私のことなんで助けてくれないの?明日もこうなるの、?」
莉子「……うん、ごめん。勇気がなくて。でも、綺羅は飽きるのが早いから、千春ちゃんが同じ反応しかしてなかったら、あきて他の人いじめるようになると思う。私は千春ちゃんを裏切った。だけど嫌いなわけじゃないからね。」
千春「私の味方になってくれる?」
莉子「え…?」
千春「やめてって綺羅さんに言ってよ。言ってくれないとお母さんに言うから。」
莉子「え、でも私がいじめられr…」
千春「1回いじめられてみたら良いじゃん!私のこと裏切ったくせに!」
莉子「…………、わかった。」
めっちゃ今回短いな。すいません
コメント
2件
心苦しい… 千春ちゃんの言ってることもわかるし莉子ちゃんの言ってる事も分かるからな …