テラーノベル
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※作者の妄想
※ご本人様関係なし
※🍆☃️🐱+🦍 楽しく焼肉
※広い目で見てください
「ご注文の品物でーす!!」
ゴトッ…ゴトッ…
店員さんがテーブルに並べていく大皿に入れらたお肉達
「ありがとうございます」
それを受け取りながら自分たちの取り皿を手際よく用意する
「おらふくん、それ取ってー」
「はーい、ぼんさんどーぞ 」
「ありがとう〜」
「ほい、ネコおじ〜」
「あ!ありがとうございます」
「よし!」
「じゃぁ!焼きますか〜!!」
―――――――
ジュージュー…
「ぼんさん、この辺なんかいい感じっすよ?」
「お!ほんとだ!」
「お皿寄せますね〜」
網の上で「さぁ!食べてください」と言わんばかりの肉たちを
パッパッパと取り上げてそれぞれの皿に入れていく
「さぁ、それではみなさん準備はいいですか〜」
「「おー!」」
ネコおじの合図で俺とおらふくんは拳を元気よく突き上げた
「それでは〜」
「「「いっただきまーす!!!」」」
口に運べば広がる美味しい肉の味
ほんと、この瞬間が最高に幸せなわけ
「うっまぁぁぁあ!!!」
「うん、うまい!!!」
「いやーーーこれよ、これ」
口々に漏れ出す感想
「やっぱ、この店…肉の質良すぎっすね」
おらふくんは次の焼けた肉を皿に移して
新しいお肉を焼く
「ほんとだよね〜、これ、ほら、この厚み…」
ネコおじは焼けた肉を持ち上げて目線の高さまで持っていき
肉の厚みを視覚で堪能してる
「ほらほら、ネコおじ!タレが垂れてるよ…」
「んッ!ぼんさん、オヤジギャグっすか!」
「タレだけにってか!!!」
「はぁ???」
おらふくんとネコおじはお酒も入ってないのに
ゲラゲラ笑いながら肉を頬張る
「あのねぇ、オヤジギャグじゃないからね〜」
俺も釣られて笑ってしまう
「あ!ほら、次が焼けてる」
「あ!!!もーらい!!!」
「ぁぁあ!!おらふくん!!それ、俺が狙ってやつ」
「早いもがちっすよ〜……ッうっまぁぁあ!!」
「くそぉおお!!!」
「あー、ほらほら喧嘩しないのーほら、次も焼くから」
肉が美味いと感じるのは
こうして楽しく食べるからより美味く感じるんだろうなぁ…
なんて思って居たらスマホが鳴る
通知画面は【ドズルさん】
「ん?ドズさんからだ」
「んーーー、ドズさんですかー??」
「何かあったんですかね?」
「えっとね、………!!!!…おらふくん!ネコおじ!! メニュー表をだせぇええ!!」
「ぅぇ?!メニュー表、ッですか!!」
「ちょ、ちょっと待ってください!!」
肉を頬張る2人に指示を出し
開いたページは
【特選】【極上】の文字が並ぶページ
「ドズさんが今から参加するそうだ!! 」
「「ぇええええ!!!…………て、事は…」」
「もっと、美味い肉を食うぞぉおおおおお!!!!!」
「「ぉおおおお!!!!!」」
俺達は歯茎をだしながら
恐ろしい金額帯のお肉を複数注文した…
「「「ニッシシシシシッ〜!!!」」」
―――――――
♪〜
「あ、もしもし。ぼんさん?もう少しで合流できるよ〜」
「はーい、お待ちしておりまーす!!!!」
「ドズさん!まってまーす!!」
「お気をつけて〜!!!」
ピッ…
「なんか、めっちゃ向こう盛り上がってたなぁ〜!!」
ドズルさんの悲鳴が響くまであと、数時間…
「お待たせいたしました〜!!【極上】の」
「「「はーーーーーい!!!!」」」
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