テラーノベル
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※みんなで餅を食べてるだけ
※ほぼセリフ
※🦍🍆🍌☃️🐷なかよし
※作者の妄想
※あたたく見てください
−−−−−−−
ぷくぅ〜ッ…
ストーブの上でお餅が大きく大きく風船のように膨らむ
そんな姿をキラキラと目を輝かせて眺める面々が居た
「「「「ぉぉおおお!!!」」」
「ぉお!いい感じじゃ〜ん!!」
「僕のおいしそぉ〜!!」
「俺のが一番美味そうじゃね?」
「いや、俺のでしょ」
誰のお餅が 美味しいのか
どうやって食べるのか
大の大人4人が大はしゃぎしていた
「磯辺焼きでまずは食うだろ?」
「え!砂糖醤油じゃないんですか?!」
「いやぁ、まずはそのままっしょ!」
「どっちも食べたらいいじゃん」
そんなお餅も焼かれすぎるとどんどん膨らんで
美味しそうだった部分は
ポンッ!
プシュゥ〜ッ…
力なく空気が抜けてヘナヘナヘナァ〜と小さくなってしまう
そんな姿にも4人は
「「「「ぁぁあ〜…」」」」
と、お餅と同じようなリアクションしていた…
そんな4人の後ろで一人
「…あの〜…もう、取っても良いかな??」
どうしようかな?と困った顔のドズルがお皿と菜箸を持って立っていた。
−−−−−−−
たまたま寄ったスーパーで目についたお餅。
久しぶりに食べたいなと思って思わず買っちゃったんだよね
一人で食べてもいいけど折角ならと思って
みんなに声をかけた
お餅が焼ける姿を子供みたいに眺めて
小さくなったら残念がって
誘って正解だったみたい。
「よし!もう焼けたし取るよ〜!!!」
あまり焼きすぎると今度は焦げちゃうからね
早く取らないと…
えっとまずは…これかな?
「ドズさん!それは俺の餅!!」
「えぇ!?ぼんさんの??」
「そう!それは俺のお・も・ち!」
ど、どれも一緒じゃないの??なんて思いながら
そのお餅はぼんさんのお皿へ
じゃぁ、コレは良いのか?と思って箸を伸ばす
「ドズルさ〜ん!それは僕のです!!」
「ぇえ?!これは、おらふくんのなの?!」
「はい!雪だるまくんみたいに真っ白なので!!!」
「は、はぁ…」
じゃ、じゃぁ…コレは……いや、待てよ。
箸を伸ばす前にチラッと
視界にはいるおんりーを見てみると
「それは、俺のです」
「…ですよねぇ…はははっ」
バッチリ目が合い
キラキラした表情で伝えられちゃった
「ドズさん、早くしないと焦げますぜ?」
「えぇ!!だって、皆が俺の俺のって言うから〜」
「ちなみに、ドズさん。その、左端のやつは俺のっすから」
「もう〜MENまで…
さてみなさん、それぞれ希望のお餅はお皿に届いたかい???」
「「「「はーーーい!!」」」」
みんなのお餅も無事にお皿に入ったし
僕はどれに〜……って!!!ぇえ!?!
「ちょっと!!!!僕のお餅は?!?」
みんなの方を振り向くと キョトンとした顔してる
「んーーーー??…ドズさんの?…あつっ!!」
「ドズルさぁん自分でお餅選んで焼きましたかぁ〜??」
「俺たち自分で選んで置きましたよ?」
「そうそう、お!のびるねぇ〜」
「ぇええええええ?!?!?!そんなのあり〜!?!?」
確かに思い返せば4つしかお餅焼いてないような…??
まぁ仕方ないか、まだまだお餅はあるわけだし
なら!!僕は今からやきま…
「「「「ドズルさ〜ん!おかわり〜!!! 」」」」
「ぇえええええ〜〜〜」
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