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🍓いちごみるく🍒️🫧
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これはまだ、乱太郎達が忍たまだった頃の話しだ
彌生が八重姫として暮らしていた頃のお話し、、
ある日、彌生は御忍びで紫と黄と共に城の近くにある団子屋さんに来ていた
彌生
「あ、新しく団子が出来たらしいよ」
紫
「本当だ、期間限定って書いてあるし、、食べてみる?」
彌生
「うん!」
黄
「了解、すいませーん!この限定団子3つ下さい!」
黄はそう言うと店員は直ぐ来て、団子を3つ持って来て彌生達に渡す
彌生達は来た団子を話しながら食べた
団子を食べてそろそろ帰ろうとして、3人は立ちやがり会計をしようと店員を呼ぶ
紫
「すいませーん、会計をお願いしたいのですが」
としかし、人が来る気配が全くしない
彌生
「あれ?、、居ないのかな?」
黄
「いやそんなはず、、、、」
紫
「あの、すいませーん、会計、、、」
お願いしますと紫が言おうとした次の瞬間、
コロコロ
紫達
「ん?」
ドカン!
視界が真っ白になった
紫
「!、これは煙玉!!!」
3人は固まっていると多くの気配を感じる、気配と煙玉、、忍者だ
紫と黄は苦無を素早く抜き、彌生は扇子を取り出す
そうして煙が無くなると6人の忍者が姿を現した
紫
「何処の城ほ忍者だ」
黄
「俺達になんかよう?、それとも、、、この団子屋になんかようなら俺達直ぐに出ていくよ?」
そう2人は忍者達に聞くと忍者の1人がこう言った
忍者
「貴様らに要はない、、ようがあるのは姫君だ」
姫君、、、それは彌生の事だ
彌生
「わ、、、私に?、、、」
忍者
「あぁ、一緒に来てもらおう」
そう忍者は言うと紫と黄ははぁ?と言う
紫
「断るよ、八重姫様は渡さない」
黄
「それに姫様に用とか、、、なんかありそうだし」
忍者
「ふん、ならば、、無理やり連れてゆく!」
忍者はそう言うと忍者達は一斉に紫達に襲いかかる、しかし、紫達は手加減をして一瞬で気絶させた
紫
「ふっ、、、、他にいるか?」
黄
「居ないね、、今直ぐ城に戻ろう、、、」
紫
「あぁ、八重姫様帰りましょう」
そう言うわれ彌生は頷き、急いで城へと戻った
城へと戻った3人は白達に先ほどの事を話すとマジ?と言った
白
「彌生怪我ない?」
彌生
「うん、紫達が守ってくれたから」
赤
「なら良かった、、、、けど、紫達が相手した忍者達、、、何処の城の忍者?」
暁
「それに何で彌生を?」
紫
「分からない、、けどなんか嫌な予感がする、、彌生、暫くお出掛けと御忍びは禁止だ、、許してくれ」
紫はそう彌生に言うと彌生は良いよと笑顔で言った
彌生
「狙われたの私だし、危険だからね」
彌生
「それに何で私なのかも知りたいからさ」
紫
「ありがとう、、、でも何か言伝あったら俺達に紙渡してくれ届けるから」
彌生
「うん、ありがとう」
そう彌生は言うと寧々達と共に部屋から出ていった
彌生達が部屋から居なくなると黒達は彌生を狙っている者達の調査へと向かう
黒
「彌生を何故狙った、、、何故?」
白
「うーん、分からない、けどなんかありそうだね、、とりまそれぞれ調べようなんか分かるかも」
青
「だと良いけど」
緑
「しかし、彌生が狙われいる以上俺達も動かねば、、、、喇嘛にも協力を仰ぐか」
赤
「それは無理だよ、喇嘛今会議してて来れないし、瑞達も来れないからね、、、俺達で解決するしか方法ないよ」
緑
「そうか、、ならば早急に調べなければ、、、」
伯
「さてさて、、、彌生を狙った不届共は一体だれかなー?、、、」
そう白達は話し、城から出て調査へ向かったのだった
続く
コメント
1件
彌生ちゃんが狙われる展開、続きが気になりますね!団子を楽しんでた場面から急に煙玉で襲撃されて、紫と黄が一瞬で片付けちゃう強さがかっこよかったです。紫が「暫くお出掛け禁止」って心配するところも優しくて、彌生ちゃんが「狙われたの私だし」って冷静なのも印象に残りました。「何故彌生を?」って疑問も伏線っぽくて、調査の行方が気になります。