テラーノベル
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iwside…
あれから何時間が経っただろうか。
3日ぶりとはいえ、大好きな人に抱かれてとても気分がいい。
この時間がずっと続けばいいのに。
mk)…ん、てるにっ…// きもちい…っ?//
iw)んぁ…っ…んっ、きもひっ…ぃっ…//
もっと…っ// もっとキて…っ?//(締
mk)…んはっ、かわいっ…❤︎(奥
嬉しそうに奥へと自身を進める。
俺も嬉しい。
康二がより俺に密着して深く繋がれるから。
でもそんな最中でも、あいつの顔を浮かべてしまう。 すると俺のソコは少し萎えてしまう。
mk)…んっ、照兄…っ//(深口付
iw)…んぅ…っ//
顔に出ているのか、気づいた康二が俺の唇に深いキスを落とす。
そして俺の口内を舌でなぞって、しっかりと俺の理性を持っていく。
俺はただただ深くて甘い口付けに絆されて何も考えられなくなる。
そうすればあいつの顔なんて一時的に忘れる。
なんて魔法の様なものなんだ。
mk)…っは…てるにっ…//(激
iw)…あっ…⁈// はぅ…っ、んっ…くぅ…っ//
mk)…っいく…っ//(中出
iw)…っ〜〜〜〜〜//(果
mk)…もっかい受け取ってやっ…❤︎(種付
iw)…っあ〜〜…ひっ…んんっ//❤︎(果
mkside…
片付けまで終えて、俺たちはのんびりとベットで横になっとった。
本当はどうしてあぁなったのか聞きたいとこやけど、多分気にしとるし顔も思い浮かべてたくないやろうから、俺からは聞かんことにした。
シーンとした空間、先に口を開いたのは照兄やった。
iw)…俺ねっ、いじめられてる。
mk)…やっぱなぁ。
iw)本当は誰にも言わないつもりだったんだけど、ちょっとキツくなりすぎてきた。
俺はこの機会がチャンスやと思い、思い切って聞いてみることにした。
照兄の全てを。
mk)…照兄っ! 聞かせてくれへんか…?
全部を…。
iw)…いいよ。 引かないでね…?
照兄は少しずつ話し始めた。
どうやら相手は予想通り先輩らしく、照兄に一目惚れして告白したが振られてしまい、それが嫌で無理矢理言う事を聞かせているらしい。
そして照兄に弟がいる事を知って、俺を人質にとっていい様にしてやがる。
俺の予想は合ってたみたいやね。
照兄に惚れるのはええけど、照兄はお前のものちゃうから。
iw)…っでも…康二は何もしないで…。
お願い…っ、もう酷い目に合わせたくない…っ。
あぁ、この人はほんまにどこまで優しいんやろ。人のためなら傷つくんやな。
でもそれは俺も同じ、大切な人のためなら俺は傷つけるんや。
mk)大丈夫やで、照兄。
俺は俺のことくらい自分で守れるし。
iw)…、本当に、?
mk)あぁ、ほんまやで。
ほっとした顔の照兄は俺の胸に寄り、すやすやとね始めた。
目の下の濃いクマ、多分相当疲れとるよな。
ぐっすりおやすみ、照兄っ❤︎
iw)…ん、…?(起
こーじ?……っ‼︎…なにこれ…っ(鎖
取れなっ…い…っ…こーじは⁉︎
こーじっ…! こーじっ‼︎
mk)んふっ、かわいっ…❤︎
部屋につけた防犯カメラを見て、思わずニヤけてしまう。
こんな可愛い生き物照兄以外いないやろっ❤︎
鎖や手錠をつけたのはもちろん俺やし。
そんなこんなで俺は昨日照兄が男と待ち合わせしとったトイレの前におる。
すると男が俺を見つけて、ニヤけながらこちらに向かってきた。
男)あっれ〜?w
お兄ちゃんはどうしたの〜?w
mk)あ〜、照兄のことですか?
照兄なら帰りましたよ。
男)…へぇw
男は俺の体を足元から顔まで舐める様に見た後、俺の腰に手を回して耳元で囁いた。
男)じゃあ今日は君でいいやっ❤︎
そのまま俺を連れて多目的トイレの中に入った。
mk)せっかくだから動画とりましょーよっ
男)へ〜いいね。乗り気じゃん❤︎
俺は画角にカメラをセット。
さらにはブルーシートを敷いた。
男)なんでブルーシートなんか敷くんだよ?
mk)いや、片付けが面倒なので。
男)なるほどな。
納得してなさそうだがおそらく、はやくヤりたいだけなので颯爽と準備を進める。
やっと終わって息を吐いていると、男がバックハグをしてきて俺の服の中に手を入れた。
男)もういいだろ…❤︎ はやくヤろうぜ❤︎
男のモノは完全に熱を帯びて大きく硬くなっていた。俺のケツにしっかり当ててきてやがる。
俺は素早く振り返って、
mk)限界そうですねっ、俺が扱いてあげます。
ほら、後ろ向いてください?
男)まじでいいねお前っ❤︎ 了解っ❤︎
すると男は素直に後ろを向いた。
俺はその瞬間、男の後頭部に強い蹴りを入れた。
男)あが…っ⁉︎(倒
男は床に倒れた。しかしまだ生きている。
男)なん…っの…つもりだっ…‼︎(痙攣
体はぴくっと痙攣しとる。
軽い脳震盪が起こっているんやろう。
でも俺にはそんなこと関係ないねん。
慈悲なんて与えてやらん。
mk)お前、俺のこと弱いと思っとったやろ。
そんなの大間違いやで。
男)…なんっ…!
喋る暇も与えず頭を再度蹴る。
すると男は白目を剥いた。ブサイクやな。
男)…ぁ…ぉ…、
mk)俺はムエタイやっとったからなぁ。
実は強いねん。照兄もまだ知らんと思うけどな。照兄には純粋に兄が大好きな弟を演じれとると思うで。さすが兄弟愛やな。
て、お前聞いとんのか?
…ん?…あぁ、もう死んどるから聞こえとらんか笑
彼は死んだ。 俺の蹴り2発で。
これで照兄は幸せやね。俺も幸せや。
死体処理を完璧にこなし、動画を止めて家へ帰る。愛してる照兄の元に。
家についてそうそうに照兄の部屋に行く。
そこには暴れた痕跡が残っており、布団が散らかっておる。
俺の帰宅に気づいたのか、照兄が目に涙を溜めて俺の方に来ようとするが、鎖が邪魔で動けなさそうやね。今とったるよ。
iw)…こーじっ…よかった…っ
傷だらけで赤くなった腕で俺を抱きしめた。
俺は抱きしめ返す。
mk)…そーや、照兄。
もう安心して学校行ってな。
iw)…なんで…っ?
俺は笑顔でさっき撮っていた動画を見せた。
mk)ほら、もうあいつはいないんや。
やからな…?
これからは俺だけの照兄やで…❤︎
____________________________END…❤︎
コメント
1件
お疲れ様、最終話読み終えたわ。 いやー……まさか康二がここまでヤバいやつだったとはな〜。照兄を守るためなら人も♡♡♡る、という覚悟がムエタイの伏線と合わさってめっちゃ説得力あったわ。 「俺だけの照兄やで…❤︎」の笑顔が幸せそうで、ちょっと背筋冷えたけど、それだけ想われてる照兄は幸せ者よな……。 愛ゆえの狂気、刺さるわ🔥