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SM
りくえすとありがとうございます😇
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
佐「…逃げられると思った? 無駄だよ。お前の逃げ場なんて、最初から俺の腕の中にしかないんだから」
塩「っ、はや、と……やめっ……」
佐「やめるわけないだろ。その怯えた顔……
唆る。♡もっと近くで見せてよ」
次の瞬間、勇斗の手が太智の喉を強く、容赦なく圧迫した。
「~~っ、ぐ、ぅッ?!」
喉仏が勇斗の手のひらで押し潰される。
肺に溜まった空気が逃げ場を失う。
視界がチカチカして、身体が酸素を求めて
反射的に跳ねる。
しかし、勇斗はもう片方の手で胸を力強く押さえつけ、その悶えを完全に封じ込めた。
佐「ふは…必死だな、太智。そんなに生きた
いのか? 」
「俺の手の中で、死を待つだけの玩具のく
せに」笑
勇斗の指が喉笛に食い込む。
顔は赤黒く充血し、涙が目尻から溢れて枕を濡らした。
口がパクパクと意味をなさない形に開く。
生死の境界線を指先で弄ぶような、
残酷な沈黙。
塩「……はぁ……ぁ、ぐ……ッ」 泣
佐「…太智の命を握っているのは誰だ? 言っ
てみろよ」
一瞬だけ、勇斗が指の力を緩める。
俺は喉を鳴らし、必死に酸素を肺へかき込んだ。
しかし、言葉を発する余裕などない。
ただ、激しく咳き込みながら、縋るように
勇斗の手首を掴もうとする。
佐「……答えは?」
塩「ッぁ゛ゴホッッ、!!ゴホッッ、゛!!」
佐「ねぇ、早く答えたら?」 笑
と言い勇斗は俺の身体を叩く。
塩「ッ、ぃ゛ッ!!は、はやとッ、はやとですッ」
佐「よく言えました」笑
勇斗は冷笑を浮かべると、
再びその首を万力のように締め上げた。
今度は先ほどよりも強く。
意識が遠のき、白目を剥きかけるほどに。
佐「いい?お前の心臓が動くのも、肺が動くの
も、全部俺の気まぐれだから。」
「俺がその気になれば、いつでもお前を
『終わり』にできる」
苦しさと、脳に血が昇る異常な昂揚感。
支配されている。
彼の指先一つで決まる 。
塩「ッッぁ、あ…ッ//、く……が……ッ///」
そう思うとなんだか快楽に思えてくる。
佐 「首締められてこーふんしてんの?
このドMが」笑
勇斗はようやく手を離すと、
喉には無惨な指の跡が真っ赤に残っている。
塩「ぁッ゛はッ,,,かひゅッッ///」
佐「ほら、心臓がこんなに鳴ってる。……死にかけた恐怖じゃなくて、俺に支配されてる喜びでさ。……なあ、もっとぐちゃぐちゃにしてほしいんだろ?」
「もっと躾けてやる。」
塩「ッ//俺のこと壊してくださいッ///」頷
佐「ッ///もちろん。」
「お前が二度と、俺なしじゃ息もできない身体にしてあげる。」
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
遅くなってしまってごめんなさい😭🙏
あんまりSMぽくできませんでした😭
ごめんなさい🙇🙇🙇
コメント
4件
めっちゃ良いっす!本当にありがとうございます!(私のリクであってましたっけ?)
好き。えっ、 やば神すぎる最高ぅ👍️👍️ こういうのもめっちゃ大好き🫶🫶🫶