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主)こんにちは~!!
恋した~~~い!!!!
主こと美莉です、 いえい
恋したいなということで
甘々のカル渚かきます
いや、渚カル…いやカル渚か、??
まぁいいや(((
すた~と!
「えーー!!渚かわいいっ!!!」
そう高々と声を上げたのは、椚ヶ丘中学校3年E組の生徒、茅野カエデだ。
茅野が褒めると一気にそこに視線が集まった。その視線の先にいたのは、先程渚と呼ぼれていた男の子、潮田渚だった。
「うぅ~ッ、/」
そう言われて彼は顔を赤らめる。
「可愛い、っ/」
そう呟いたのは俺、赤羽業。
俺は密かに彼に恋をしている。
「へー、?可愛い、ねぇ?」
にやりと顔を歪めながら話しかけてきたのは、綺麗に靡く金髪が特徴の男、前原陽人だ。その傍にはE組の学級委員、磯貝悠馬もいる。
「うるさいな、ッ!!/」
此奴等は俺が渚くんを好きなのを知っている。前原曰く「渚以外は全員知ってるってw」とのこと。最悪すぎ。
今日は朝からお母さんの機嫌が悪かったのか、言い争いをしてしまった。その為髪を結ぶ時間がなく、仕方なく下ろしてきた。
教室に入ると早々、茅野や神崎さんたちに声をかけられた。
「えーー!!渚かわいいっ!!!」
僕は面と向かって可愛いと言われることにあまり慣れていなく、少し顔が赤くなった。
髪を結ばなかった理由は他にもあるんだけど、、、
昨日の昼休み、
「俺さー、」
恋愛話。俗に言う「恋バナ」をした。
始めたのは前原くん。
「…神崎さん好きなんだよね、/」
「でもあの人絶対モテるよなぁー、…泣」
「そうですねぇ、」
少し落ち込んだように言う彼に僕らの担任・殺せんせーが共感する。そして何時しか僕に話を振るように。
「なー、渚は好きな人いないのかよ?」
「えぇ、ッ!!?/」
「ぉ、その反応はいるってことか?w」
「聞きたいですねぇ♪♪」
「ぅ~ん、どうなんだろ、/」
顔を赤らめて驚く僕を面白そうにする殺せんせーと前原くんは、
「どうなんだろ、?!?!」
返ってきた返事が想像もしていなかったのか、少し困惑する。僕はそんな彼に
「…話聞いてくれる?/」
と、お願いをする。
「い、いいのか?」
一緒に話していた磯貝くんが心配してくれていたが、僕は話を聞いてほしい気持ちが勝っていて、
「ぅ、うん、/」
と、彼を説得し、話を始める。
「あのね、僕、最近カルマくんと一緒にいると、なんでかわかんないけど、ここがドキドキするの、/」
「それにね、ずっとカルマくんのこと考えてる気がする/」
「きゃぁぁぁぁっ!!!♡♡♡」
そう僕が口に出すと、殺せんせーは真っ先に黄色い歓声をあげた。
「…それって、/」
「恋じゃないか?/」
少し考えていた磯貝くんが出した答えは“恋”。恋なんて全くしてこなかった僕にとって、恋とは未知のものだった。
「まーそうだよな~、ずっと二人でいる気がする」
「そう言われてみればそうですねぇ、」
殺せんせーと前原くんにそう言われ、思い当たる節は幾つかある。けど言われるまで恋かもなんて全く考えてもいなかった。
そこで色々とアドバイスを貰い、早速挑戦してみたって訳なんだけど、、
「…?」(チラッ
「ちょっと、!!!!」
「ーーーーーーー!!?」
「わ、ぁ、」(目が合う
「~~~~~~ッ!!!/」(プイッ
目が合っちゃったぁーーー、ッ!!!/
てか何時もと全然変わんないじゃーんッ!!!もーーッ!!!/
「前原くんっ!!」(意思疎通:目
「ひゅー、ヒュ…ひゅー↑」(口笛
前原くーーーーんッ!!!!てかそれ口笛できてないしッ!!!!
「…渚くん、」
そんなことを考えていると、彼は僕の傍に近づいて、名前を呼んでくれた。
「ぁ、えっと、呼んだ?/」
あーーーーッ!!!/僕のばかーーーッ!!!/素っ気ない返事しちゃったぁーーーッ!!!/
「えっとー、…/」
え、待ってカルマくんもしかして、…
「髪下ろしてるの、似合ってる、ッ/」
照れてる!!!!?/
「!!!/」(ボンッ!!プシュゥ~ッ!!/
あ、と、とにかく何か、そ、そうだお礼!!/
「ぁ、ああ、あ」
「…ありがとぅ/」
言えたーーーーッ!!!!/
ていう出来事があったんだけどー、
帰り道一緒に帰るとは思わなかったーーーーッ!!!!!/
てか、ちょっと恥ずかしすぎて気まずいんだけど、、/
「あ、」
「ぁっ、」
「「あのさ」」
「ぁ、えっと何?」
「…渚くん、好きな人っている?」
どッ…!?!?!?!?(パニック
????????
好きな人いる??????ぇ、言っていいやつ、?/
「ぅん、いる、かな/」
あ゛ぁぁぁぁっーーーーー!!!!言っちゃったーーー!!!!!/
「か、カルマくんは?」
「俺、?俺は、」
…これ、いるやつかな
「ぃる、かな」
…聞かなきゃよかった、
授業も終わって皆が教室からぞろぞろと出ていく。
勿論、誰とも帰る約束はしてないから、俺は一人で帰る。
…あれは、
「なーぎさくん、っ!!笑」
「わ、っカルマくん!」
…これ一緒に帰れるんじゃね、!
「一人?」
「うん、カルマくんは?」
「俺もひとりなんだよねー、一緒に帰ろーよ、!」
「!いーよ!帰ろ!!」
っしゃ、…話すチャンス、!!
「あ、」
「ぁっ、」
「「あのさ」」
「ぁ、えっと何?」
被ったんだけど、恥ず…/
で、でも聞くチャンス、っ
「…渚くん、好きな人っている?」
…ぅし聞けた聞けた、ッ/
「ぅん、いる、かな/」
ぁ、これガチなやつだ
「か、カルマくんは?」
…まぁ一か八か、
「俺、?俺は、」
「ぃる、かな」
「…そっか、」
「ね、誰か聞いてもいい、?」
「えっ、と」
「…E組の、暗殺の才能があって、でも可愛くて、時々かっこいい子、で」
「…」
「今、目の前にいる子、かなっ、/」
「ぇ、…!?!?/」
「…待って超恥ずいんだけど、ッ!!!/」
「ね、俺も言ったから、渚くんも」
「え、ぇ、僕?/」
「僕は、…」
「よく授業とか抜け出してちゃうけどかっこよくて、赤髪がよく似合う人、…かな?/」
「俺じゃん、っ/」
「ね、もういいよね、」
「好きだよ、渚。」
「ずっと俺の傍にいて」
「ッ~~!!/」
「もちろ、んッ/」
「カルマこそ、っ僕の傍から離れないでね、っ!!/」
カル渚
「可愛い」
えんど
2026/03/29
ばいみり!!
2762文字
美莉が書きたいのをかくとこ♪