テラーノベル
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・日本妖狐化
・日本×アメリカ
・発情期
・日本攻め
・会社パロ
〜政治的意図はありません〜
「……はぁぁぁ…今日もいつも通〜〜〜り残業ですか…」
私は大きなため息をつき、思わず愚痴を零してしまう。
「よぉJAPAN!…なんだ?気怠そうだな…?」
そうやって話しかけてきたのはアメリカ。
「いつものことでしょう、アメリカさん………仕事が、終わらなくて。」
上司に押し付けられ、サボる奴ら…えぇと、アメリカとかイタリアとか…の仕事をこなそうとすると、どうしても毎日残業になってしまう。
…断ればいいって?あいにく、そんなことはできない性格なんだ……
「ほら、気にするなら自分の仕事くらいしっかりやってください。」
別に彼の仕事が遅いわけではない。
彼によると、『ただただやる気がでないだけ』らしい。
それならしっかりやってほしいものだが…
「すまん!今日はやる気がでなくってな〜?」
…ほら、な。
そんなことを言うくらいならしっかりやってほしいものだ。
そうやって仕事をこなしていた。
いつもと変わらず、…
…あれ、
体、あつ…??
「…やべッ」
どうしたのかと聞いてくるアメリカを避け、急いでトイレへと駆け込む。
そして個室へ入った後…
…隠していた耳と尻尾を出す。
「…なんで今…!?//」
焦っている理由…発情期が、来てしまったのである。
仕事も終わらなくて、唐突に発情期がくるだなんて!なんて災難なのだろう!
…そんな嘆きは置いておいて、この状況をどうやって打開しようか?
「チッ、とりあえず、にゃぽんに連絡して迎えを___
「日本?」
「急にトイレなんて、どうかしたのか?」
ぁぁぁ゙最悪!!!
何も発さず来てしまったことが仇になったか…!?
アメリカが、来てしまった…!!
「…にほーん?」
呑気にするなよ…!
こっちは今すぐにでも誰かを襲いたい衝動を抑えてるってのに…今ここで来られたら……
…、あ、だめだ。
諦めよ。
がちゃりと扉を開け、個室から出る。
「ぁ、アメリカさん…」
「ぁ、日本!…え、その耳と尻尾は…」
「それに、少し頬が赤いぞ…?」
「体調?…悪いと言えば、悪いんでしょうか…」
耳と尻尾を見てから、アメリカの目線が恐怖のような魅入られたような視線を向けてくる。
本人はその意思を否定するように…
「Oh!!それは大変だ…!すぐ医療室に………」
なんて、誤魔化す。
「その必要はありません。」
「Why?日本、何言って… …!?」
個室へ無理くりアメリカに入らせる。
そして鍵を閉め……
「…アメリカさんに、治してもらいますので♡」
勢いと深夜テンションのみで仕上げた作品となっております。
展開が早い気が…
リクエストでもなんでもないです。
続きは…まぁ…人気があるか気が向いたら。
ソナチとかアメ日とか書くの頑張ってる(笑)ので…
次もお楽しみに…しないでください。
投稿くそ遅なので。
長くなりました。それでは〜👋
コメント
1件
読んだ読んだ!第6話…ていうか公開2話目なのにこの展開の速さ、えっぐ!笑 「アメリカさんに治してもらいますので♡」っていうラストのキメ台詞、ガチで痺れたわ。ずっと残業で消耗してるJAPANが、あのクソデカ感情をスイッチ入れて一気に攻めに転じるところ、めっちゃ好みだった🔥 続き、ほんとに待ってるよ…気長に待つからな!