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こんにちは、Azです。今回は始まりの第1P目ですね。
今回はデルタルーンの世界から、不思議な闇へ引き摺り込まれる境界線です
それでは、どうぞ
クリス目線。
クリス「…」
また、朝が始まる。
ベットの中で目を開いて、辺りを見回すと、目に入る隣のベット。
何もかもが凄いお兄ちゃん。僕のベットは冷たくなるばかりだ、
…こころがもやもやする
そんなことを思い出している場合ではない
ガチャっと音がして、お母さんは言った
トリエル「ちょっとクリス!また寝坊して!お友達も待ってるわよ!」
スージィ…?!
それまで静かに寝そべってた体をガバッと起こしてお母さんの顔を見た
お母さん「はあ…今日も送るわ。ご飯は車の中で食べましょうか!ふふ、くれぐれも小さい頃みたいに溢さないようにねっ笑」
クリス「…うん。」
ソウル「はは、キミ、結構お転婆だよネ」
うるさい。あんなに痛めつけたのにもう操作されてんだよ、バカソウル。
ソウル「ウルサイ。」
心の中でイタチごっこをしながらも静かに家を歩く
ソウル「此処らへんは君に任せるヨ。アニメーションとして違和感ないし、僕はPルート信者ダシ。」
クリス「…良いの?他のプレイヤーは毎回此処の本棚とかを調べるんだよ。面倒くさい面倒くさい」
ソウル「はは、調べる意味がわかんないね。僕は君に幸せになって欲しいんダヨ?」
ソウル「キミの行動が結構、面白いシ」
クリス「…へぇーーーー(棒)」
なんやかんやで車に到着した。
お母さん「二人とも、早く乗っちゃいなさい!」
スージィ「はいはーい!…よ、クリス!」
言われるまま小さくハイタッチした。
ソウル「キミは随分、あの子がお気に入りだね。…ヴァイオレット・アックス・スージィだッケ笑」
うるさいぞバカ。
ソウル「キミより年上ダヨクリス笑」
…
バタンとドアを閉めて、前に広がるいつもの街を眺めた
スージィ「な、クリス!」
クリス「…なに?」
スージィ「みろよ、これ!」
少しかじられているトーストを渡してきた
クリス「…これ、チョコがかかってない…」
スージィ「そんな甘いもん好きなんだな、ほら。」
チョコソースをこれでもかとかけられたトーストを手に入れた
クリス「✨…」
スージィ「!…笑」
スージィ「クリス、ほっぺた緩んでる。そんなんならあたしが食っちまうぞ?」
ほっぺを片手で鷲掴みにされた。
クリス「…僕いらないから、要る?」
スージィ(ヤベェ…こいつほっぺむにむにすぎんだろ…本当に××歳か…!?)
ソウル「クリスはほっぺむにむにマスターの称号を手に入れタ笑…」
うるさいfuck
ソウル「ハイハイ、黙りマース」
お母さん「二人とも!そろそろ着くわよ!早く食べなさい!」
クリス・スージィ「!」
スージィ「食っちまえよ。それ」
クリス「はぐはぐ…要らないの?」
スージィ「最初の冒険を忘れたのかよ!クリスとこれを一緒に食いたかっただけだ。」
!
それから一口でバクッと食べて口のチョコソースをペロリとひと舐めした
スージィ「…うめぇ、流石トリエルさんの焼き加減だな」
トリエル「あら、ありがとう😊」
スージィ「よっしゃいくぞクリス!早くペアワーク終わらして遊ぼーぜ!」
…うん。と心の中で頷いてみた。
ソウル「早く行こうヨ〜」
…
車を降りてスージィと教室へ行った
お母さん「私も授業があるから、また帰る時に連絡頂戴!」
ノエル「おはよ、クリスにす、スージ」
バードリー「やあノエル!」
ノエル「あ…うん、おはようバードリー」
スージィ「おぉ!今日も放課後勉強すんのか?」
バードリー「あぁ、すまないなスージィよ!ボクはafter School⭐︎は図書館で情報学の勉強を____
※after school⭐︎=放課後⭐︎
スージィ「あー…アホードリー、アンタの話じゃねぇからな笑?」
バードリー「ハァ?キミが聞いてきたんじゃ
スージィ「そっちの話な?」(指差
ノエル「ん?!」
スージィ「ノエルは放課後なにすんだ?」
ノエル「えっあ、別に何にもしてないヒョッ!」(声裏返
ノエル(あ、やばい声が…!)
バードリー「あ、や、やあ、クリス」
クリス「…」(頷
バードリー「今、スージィはボクの事、アホって言ってなかったかい?」
ソウル「選択肢あるケド、どうする?」
どれとどれ?
ソウル「「うん、言ってたよ」と、「いや、別に普通だったよ?」…なんだケド。」
テキトーに判断に任せる。不本意だけど
クリス「うん、言ってたよ」
笑
バードリー「なっ…すまない、もうすぐ授業なのでここら辺で失礼する」
ノエル「じゃ、じゃあ今日クリスの家で勉強しよっか!…この前は失敗しちゃったけど…」
スージィ「あー、とりまクリスと遊ぶっつっとけよ、」
ノエル「え、お、お母さんに嘘なんて」
アルフィー先生「はーい皆さーん!そろそろHR(ホームルーム)なので席に着いてくださーい!」
ガタガタガタ
アルフィー先生「はい、皆さんおはようございます!」
一同「おはようございます」
アルフィー「うん!今日もみんな元気みたいで先生は嬉しいです!今日の授業は__」
瞼が落ちてきた
ソウル「ちょ、なんでそんな寝始メル!?昨日寝てないからダロ!まだ始まって3分ダ!オイコ____」
ブツンッ
クリス「ん…」
まだ授業は30分もある…また寝ようかな…
ソウル「クリス、クリス!なに寝てんだ!」
はぁ…うるさいバカの声…聞き飽きたよ
ソウル「ハァ…ハァ…ノート取ってやったぞこのおバカさんが…」
ソウル「キミの意識無しに体動かすの面倒くさいんだから!」
スージィ(なに一人で会話してんだ…?)
アルフィー先生「はーいそこ!ちゃんと授業聞いてくださーい!」
ソウル「良いカ!?寝るなよ!私マデシャットダウンされそうになるんだからナ!?」
はいはい。
ノエル「先生ー!黒板見えません、」
アルフィー先生「あ、あーごめんね!今退きます!」
とりあえずなんとかしといてーー…
ソウル「うぉーい!!寝るなー!!」
スージィ「クリスー?」
ソウル「クリ
一旦黙って
クリス「ん…おはようスージィ、」
窓の外から暖かく夕陽がさしていた。もう学校の時間ではなさそうだ
スージィ「…魘されてたぞ」
なんでわかったんだよ
ノエル「あ、起きた?…おはようクリス!」
クリス「おはようノエル。朝も言い忘れてた」
ふわりと笑ってこう返す。
ノエル「大丈夫!…それで、なんで魘されてたの?」
ノエルは心配そうな目でこっちを見ている
クリス「…別に普通だったよ。」
選択肢は無いから
スージィ「…そうかよ」
自分の言葉で返さなきゃ
ノエル「あ、あー…二人とも!早く行こうよ!」
…なんにも、伝わらないから。
クリス「三人でどこいくことになったの?」
ノエル(なんだろう、クリス、悲しそうな雰囲気…)
スージィ「あー…本人に聞き忘れてたな。」
ノエル「これからクリスの家にいこっかなって話してたの!良い?」
クリス「別に改めてくること無いと思うけど、」
少し冷たく言った後、微笑んでこう言うんだ。
クリス「…まあ、」
スージィ「まぁ…アタシら/二人といたら面白くないことなんて無いだろ/よね」
ノエル「!」
スージィ「ガハハ…クリス、テメェまさかエスパーにでもなったのかよ!」
いつものスージィ。
ノエル「ふふ、クリスが元気になって私も嬉しい」
いつものノエル。
クリス「とりあえず連絡だけ入れてね」
いつもの僕。
ノエル・スージィ(とっくに入れてるよ!)
…これでいいんだ
…どうでした?とりあえず試験的に此処まで!というわけで…最後のおまけページに解釈が書いてます
プレイヤー(仮称ザック)
陰湿なゲーマーで 全体的に暗い。
ゲームの中に入りたいと常日頃思っているが、見てるだけでもいいかなーとかもんもんとしてる
研究者的な職をしている一般人。
ソウルを自分と思ってない。
皆んなだーいすき♡な性格でもAルートも全てのセリフを回収するまでやり続けるサイコパス。今はPルートをしてる
完全的な自己解釈
クリス←ソウル←ザックの順に操作してる。ソウルはザックの化身(無意識)で、Aルートの時は心が痛むのに選択肢を押してしまう感じ。クリスとソウルはある時から操作されてるだけでソウルとはずっと居た感じ。だから別に強制ではなくただ選択肢をクリスのしたい様に選んでた生活のはずなのにザックが来て… クリスカワイソウ スギ(ジャックシュタイン)
ソウル
クリス推し。いざとなったらクリスのみでも守る選択肢を選ぶイメージ(Pルート信者)
選択肢をクリスと考えたり自分でしたりする前に相談する慎重タイプ。
こっち側が見えている。擬人化したらマジの少しチャラいメガネが似合いそうな男。
語尾がカタカナ表記なのはいわゆるゲーム内の言葉を使い慣れていないから。
クリス・ドリーマー
お兄ちゃんと比較されて、無意識に嫉妬してる節がある。
今のソウルが大嫌い。でも自分の気持ちを込めるのが苦手なのでソウルに一任
スージィにはノエルと幸せになって欲しいけど、僕のそばを離れて欲しく無いし三人でこのまま仲良くしてたいらしい
夜中暴れるせいで結構睡眠欲に弱い
何かと諦め癖がついてる気がする。
いたずら好きでお転婆息子。
鳥(バードリー)嫌い。(大体スージィの意見に横で頷きまくってる)
恋愛に酔ってそう。綺麗なものとしか感じてなさそうだが、恋はまだしたこと無い?(スージィに無意識に恋&依存してると好き)
ノエル・ホリデー
お母さんが嫌いなわけでは無いしスージィに対しての意見も一理あると思ってる(信じたく無いけど)基本的に中立ポジではある。鳥は背景を知ってるからあんまり強く言えないけど少し嫌い
誰かのサポートが得意なクリスマス好き
ケモナーな一面がある気がする…(本人もケモノだけど)
スージィとは最近ハイタッチが出来るようになった。あとメール交換した。(クリスとは大昔に交換済)
でもパパには好きなのは秘密
歩くのちょっと遅い割に 体重軽い
クリスにいたずらの仕返しの案を練ってる
キラキラ可愛い女の子でみんな救われてる感がある。相談いつでものるよ!(好き)
ヴァイオレット・アックス・スージィ
((苗字無いと寂しい))
ランサーや他のダークナー大好き女子。
みんな友達!(多分ダークナーにもガチ恋勢はいる筈)
友情に熱い割に、嫌いな奴はとことん嫌い「でもさ、だって、」が口癖暗い雰囲気を感じ、 即座に明るくするムードメーカー
皆の光的存在の割に、自覚しない
オノが毎度カッコよくてクリスに毎回ありがとって言ってる
ラルセイと春風そよ…ってして欲しい。
何食べても美味しいって言う。
クリスの事は別に初めての親友だしノエルは一緒に居ていて楽しい友達かなぁ…恋?なんだそれ美味いのか?…と言うわけでもなく…
親の影響で夜までテレビを見てたりすると恋愛のキスシーンあるタイプの番組を見るので恋愛は知ってるけど、アタシとは別世界だな…とか思ってる
バードリー
多分こんなかで一番純粋なのかもしれない
普通にみーんな友達と思ってるが、あっち側から恋愛として壊されてしまうのさ…(自分から手を出してないアピール)単にゲーマーな凝り性な感じ。こっからはミリ単位でしか出てこないレアキャラ
此処からクリスの家に行くと不思議なことが…?!試験的に出してるから次もすぐ出すと思われる〜
ではまた、私の小説で〜!