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君と両思いになるには。vol.3

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君と両思いになるには。vol.3

14 - る「むしがむりー、遠井父の息が無理ー。」

♥

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2022年09月03日

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虫を捕まえては、

桃谷(小3)

『うぉいあかね(遠井さん)!見ろこれゴ〇ブリ!!』

遠井(小3)

『よし、ゴ〇ジェットかけるか』←

野球をやっては、

桃谷(小3)

『その辺の家の窓に飛んでけやぁぁぁぁ!!』←

紫央(小3)

『いやダメでしょ!!るぅとくんボール死守して!!』

黄神(小3)

『あ、はい分かりました』

家に居ても暇なので、

桃谷(小3)

『全員で家の中の壁に落書きしようぜ!!』

遠井(小3)

『ここ私んちだけど!?』

紫&黄(小3)

『『却下!!!/です』』

おっさん

『こらさとみくん、悪戯はするなよ?』

桃谷(小3)

『え、誰このおっさん口くせぇ』←

遠井(小3)

『それ私のクソ親父』←←

という具合で。

そりゃもう、悪ガキという肩書がお似合いだっただろう。

ついでに思い出しちまったけど遠井さんのお父さんには後で謝っておこ、、、

そう思った俺だった。

あー、もう。

あの時の事が頭から離れない。

ジェルくんのことばっか考えちゃって。

LINEしてみようかとか考えたけど、何かストップかかってしまった。

俺たち6人が入ってるグループLINEの方に手を出そうとしても、送る言葉が見つからなかった。

さとみくんはさとみくんで考え事をしているようでここは静寂に包まれる。

紫央

、、、会いたい

そう呟いてみる。

特に意味なんて無いけど。

その瞬間、俺のスマホ、、いや、2人のスマホが一斉になった。

紫央

?誰から、、、

桃谷

、、、え

一足先に通知を見たさとみくんが声を漏らす。

俺もすぐその通知を目に通し、体が固まった。

ジェル様

今月の花火大会、みんなで一緒に行かへん?

桃&紫

「「花火大会、、!?」」

俺たちは同時に口に出した。

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