テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お疲れ様です
期間が空いてしまってすみません!!
病み上がりから意欲が中々わかず
少し放置してしまいました
なのでまたクオリティはゴミです
許してください……………
そんな中知らぬ間に
全ストーリーにめっちゃ♡押してくださった方がいて…………
何か申し訳ないです…………
ありがとうございます!!
そしてまだ終わらないってマ??
mz先生による夜の営み講座の次の日
akprは人間界にいた
ak
ak
pr
pr
ak
pr
pr
ak
pr
すると遠くの方から声が
きき
りゅう
pr
きき
りゅう
りゅう
pr
ak
pr
りゅう
きき
ak
pr
おかん
pr
おかん
pr
おかん
おかん
pr
するとprは今までの事を母に説明すると
おかん
おかん
pr
pr
ak
pr
おかん
きき
りゅう
きき
pr
pr
りゅう
りゅう
おかん
pr
ak
pr
りゅう
きき
双子がprと嬉しそうに話しながら歩く姿を見て
akは自分がこと兄弟から大事な人を奪ってしまう気がして
少し胸がきゅっとなった
そう思いながら後ろを歩いていたら
おかん
ak
おかん
ak
ak
おかん
ak
ak
おかん
おかん
おかん
ak
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
おかん
akはその話を聞いて
更に胸がぎゅーっとなった
自分は体験した事ないからわからないけど
prは沢山悩んで頑張って
だから初めて会った時あんな最悪な状況でも
文句1つ言わずに仕事に励んでいたと思うと
胸が熱くなった
ak
おかん
ak
ak
ak
おかん
おかん
ak
それからみんなでゲーセンに行って
akの性格上双子ちゃん達ともすんなり仲良くなり
沢山遊んで『また来るね』と約束して
帰る頃には夜になっていた
そして帰り道
いつものように姫抱きで帰りながら
akはぽつりと呟いた
ak
pr
pr
pr
ふっと微笑むprの顔が
どこか切なそうにも見えたから
ak
ak
ak
ak
ak
じっと真剣な眼差しをされ
prの脳内で昨日のことが蘇り
少し顔が熱くなり目を逸らす
ak
ak
pr
ak
少し寂しそうに甘えた様な声に
prが思わず視線を戻すと
ゆっくりと近づく顔にまた
恥ずかしくてぎゅっと目を閉じる
触れ合った唇からprの身体は
全身熱を帯びたように熱くなった
一方こちらktytgは
人間界のとある病室に来ていた
tg
tgまま
tg
tgまま
tgまま
tg
少し気まずそうに俯くtgに
kty
ktyはそっと肩に手を置いた
自分も事の説明は出来るが
自分が出しゃばってはいけないと
でも真実を自分の口から伝えて欲しくて
少しの勇気でも与えられるように声を掛けた
その思いが届いたのかtgはその手を握り
tg
勿論卑猥な言葉は避けたが
会社で虐められていた事を話すと
tgの母は心配そうに耳を傾けた
tg
tg
tgまま
kty
tg
tg
tg
tg
tg
tgまま
tgまま
tg
tgまま
tgまま
kty
tg
kty
2人きりになるのがきまずくてそう声を掛けたが
tgは足早に病室を後にしてしまった
kty
tgまま
tgまま
やっぱり、と思いながらもktyは緊張が隠せなかった
kty
tgまま
tgまま
kty
ベッドから差し出された手を
少し戸惑いながらゆっくりと握った
tgまま
tgまま
kty
tgまま
tgまま
tgまま
kty
tgまま
tgまま
tgまま
tgまま
tgまま
tgまま
kty
tgまま
tgまま
kty
tgまま
tgまま
tgまま
母の言葉にktyの胸はぎゅっと熱くなった
純粋な眼差しの母にtgが如何に大事に育てられたか
手に取るようにわかり
『結婚する』と言う重みがどれ程なのか
身に染みて感じたからだ
いつものktyならプレッシャーや不安に感じただろうが
不思議と責任感がそれを上回った
kty
kty
kty
tgまま
tgまま
kty
kty
kty
tgまま
そしてこちらも帰り道の夜
おんぶをしているtgにktyは
kty
tg
kty
実は売店で水を買った後
tgが戻った時にktyと母親の話をこっそり聞いてしまったtg
tg
寂しくなかったと言ったら嘘になる
母を悲しませたくなくて気丈に振舞ってたのは確か
だからktyの言葉が何より嬉しかったから
tg
tgは頬を赤らめぎゅっと抱きつく
それに気付いたktyはその頬を
愛おしそうに擦り寄せた
触れ合う頬に昨日の事を思い出したtgは
口から心臓が飛び出そうほど
その鼓動は強く高鳴った
そしてatmzはとある裏路地にいた
mz
at
mz
mz
at
mz
mz
mzが目線を下げ辺りを見回すと
どこからか物音と共に出てきたのは
at
真っ黒の猫がぴょーんとmzに飛びかかった
mz
mzが猫をぎゅっとすると
猫もすりすりと肌を擦り寄せた
mzも猫もどこか嬉しそうだった
mz
mz
mz
すると黒猫は少し寂しそうに
にゃーっと鳴いた
at
mz
mz
at
mz
mz
mz
mz
mz
よしよし、と猫を撫でると
猫も嬉しそうにそれを受け入れる
そんな1人と1匹の姿が本当に仲睦まじく
本当の親友同士に見えたatは
2人の仲を引き裂くのが心苦しくなった
at
at
mz
mz
at
atがくろを撫でると
くろは嬉しそうにごろごろと鳴いた
mz
嬉しそうに飛びつくmzをatがぎゅっと抱きしめると
さっきまでatに懐いてたくろは敵対心剥き出しにしゃーっと鳴き
atの手をがりっと引っ掻いた
mz
at
at
mz
at
at
こっちこそ!と言わんばかりに
くろもにゃぁにゃぁと鳴いた
mz
そんな吸血鬼と猫に少し呆れ気味のmzだったが
その顔はどこか嬉しそうな笑顔だった
コメント
4件
猫さんにも容赦ないatくんおもろい笑 それぞれのカップルのほのぼのした空気が好きです 主さんのペースで投稿してください! 続きも楽しみに待ってます😊
にゃんことat君の戦い可愛い( *´ `) 続き楽しみにしてます!