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実行するまで さほど時間はかからなかった
照を殺すと決めた日
俺はこれで 照も分かってくれると思って
すごく気分がよかった
照
照
大介
大介
目の前の照を ただ純粋な好意から 抱きしめることができた
照
照
大介
その後、 照が外に1人で出るように 誘導して
いってらっしゃい、と見送った
いつもの俺なら 絶対ついていったけれど
今日はやることがあるから。
大介
ドアが閉まると同時に 俺はキッチンに向かった
そして包丁を取り出し 鞄にしまい
照が出ていって ちょっと経ってから 家を出た。
照
照
大介
大介
照
一瞬何が起きたか わからなかった
でも、自分の下腹部を見れば、
確かに包丁が刺さり 体の奥まで沈んでいるのだった
大介
照がコンビニに行くのに 通ったであろう道を歩いていく
大介
少し遠くを歩く 長身のパーカーを着た男性
紛れもなく、照だ
大介
俺は歩調を早め 後ろから段々と近づいていく
頭の中で どう殺すか想像は出来ていた
大介
大介
目の前に照が迫る。
俺は思い切り腕を振りかぶり 照の首に手刀を当てた
照
照
照はそのまま うつ伏せに気絶した
大介
大介
俺は照を引きずり 路地裏まで運んできた
大介
鞄から包丁を取り出す。
目の前で ぐったり気絶する照
大介
大介
大介
大介
大介
大介
大介
大介
大介
包丁をかかげる
大介
大介
肉の感触は 気持ち悪かった。
俺の力では 体を貫通させられなかったけれど、 精一杯刺してから
思い切り包丁を引き抜くと、
どっと血が溢れてきた
大介
照
掠れてほとんど聞こえない 照の声がした
大介
大介
大介
照
大介
照
照
大介
大介
照
照
大介
照
照
大介
"寂しくなる"
そんな感情、 殺すまで一度も考えてなかった
そうだ、 照を殺したら、
もう、生きている照には 会えない、、
大介
大介
照
殺したいほど、愛してた
そのはずなのに いざ殺したら 残ったのは喪失感だけ
…あれ?…俺…
照のこと、殺して…
大介
大介
震えた照の手が 俺の元へ伸ばされた
その手首には お揃いのブレスレット
俺はそれを外して 自分の手首につけた
なんだか、そうしなければ ならない気がしたから
照
照
照
照はそこで事切れた
大介
大介
気が動転した俺は 照をそこに残して
走り帰ってしまった
大介
大介
照
照
照
照
大介
大介
大介
大介
照
照
照
大介
大介
照
大介
大介
あの時のことを思い出して 俺はまたおかしくなりそうだった
大介
大介
大介
照
照
ぬっし
ぬっし
ぬっし
ぬっし
ぬっし
ぬっし
コメント
6件

もう最終回なの~ 寂しくなります
うわぁお‼️刺しちゃったァ
ひーくんも・・・刺しちゃった〜😱😱😱