定員
俺は300円ぴったし定員に渡す
定員
定員
定員の声背に 俺は袋の中のカッターを見つめながら コンビニを出る
柚月
柚月
店を出てすぐに 俺は柚月に会った。
柚月
太陽
俺は柚月に気づかれないようにそっとポケットにカッターを移す
柚月
太陽
柚月
柚月
そう言うと 柚月は2枚のチケットを俺に手渡す
太陽
柚月
柚月
太陽
柚月
柚月
太陽
柚月
そう言うと彼女は 俺の手を取って走り出した。
柚月
彼女が指さす先には大きな ジェットコースターがある。
太陽
柚月
太陽
太陽
柚月
太陽
太陽
柚月
柚月
太陽
俺たちは長蛇の列に並び始めた
朝のことを思い出す。
突如とクラスメイトから LIN○の追加が来た。
特に何も考えることもなく 俺は友達認証し、友達になった。
すると、すぐに俺は1つの LIN○グループに招待された。
ついに俺の事を 友達だと思ってくれたのかな? と期待を持ち参加したらグループでは
書かれていたのは俺の 大量の悪口だった。
俺は自殺の為のカッターを買いに コンビニへ向かった
柚月
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
太陽
太陽
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
太陽
柚月
俺たちは1番前の席に乗り込む
柚月
太陽
柚月
太陽
俺たちを乗せたジェットコースターは だんだんと空に近づいていく。
俺は朝のLIN○の内容を思い出す。
落ちる! 頂上まで来たジェットコースターは 一瞬の間静止し、 次の瞬間 体が宙に浮く
太陽
生きたーーい!!!
彼女のその叫びによって 俺の「死にたい」は消えていく。
太陽
柚月
太陽
柚月
そう言いながらも彼女は 1粒の涙を流すのを 俺は見逃さなかった
太陽
柚月
そう言うと彼女は空を見上げる。
太陽
柚月
俺は近くのゴミ箱に駆け寄る
太陽
俺はポケットからカッターを 取り出すと そっとゴミ箱の中に投げ入れた。
柚月
太陽
太陽
柚月
太陽
俺たちは目を合わせ、 2人で笑い合う。
太陽
柚月
太陽
太陽
太陽
柚月
太陽
「柚月?」
「なに?」
「手、繋いでいい?」
「え、どうしたの急に笑」
「なんか繋ぎたいなって笑」
「仕方ないな笑 はい!笑」
2人で手を取り合えば どこまでも、どこまでも
歩んで行ける気がした。
柚月が 病院に運ばれたという 報告を聞いたのは
その夜だった。
読んで頂きありがとうございます!
3話どうでしたか?
残り2話です!
次回は 3月17日午後7時頃に投稿です!
さらに! 前回の投稿に700いいね貰えました!
ありがとうございます! これからもハートお願いします!
田中太郎
コメント
5件
カッター捨てた…😭😭 賭けには柚月ちゃんが勝ちそうなのに病院に運ばれるの切ない…
100いいね超えてますよ!!
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