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久しぶり更新です
忘れた方は 前から読み直してね
蓮
蓮
呆然として 翔太くんを見つめると
翔太
翔太
ただでさえ酔って赤い顔を もっと紅潮させて
翔太くんは ふにゃっと笑った
蓮
翔太
翔太
蓮
な、なんでそんなこと 聞いてくるの…?
翔太
翔太
翔太
蓮
翔太くんを見ると いつの間にか寝息を立てていた
目黒さんのこと…… 何だったんだろう、?
蓮
蓮
…にしても 酔った勢いでキスなんて
悪酔いする人なんだなぁ、、
蓮
蓮
翔太
翔太
目を覚ます
寝ぼけた頭で 時間を確認すると
翔太
翔太
慌てて起き上がる…が そこでようやく
翔太
見慣れない場所に いることに気づく
確実に俺の 寝室じゃない
翔太
翔太
翔太
すると突然 鼻をくすぐるいい香り
翔太
気になった俺は とりあえずベッドから降りて
部屋を出てみた
翔太
蓮
蓮
翔太
翔太
目の前には お皿をテーブルに並べる 目黒さん
翔太
そうだ、思い出した
俺、目黒さんに 家に通されて
酔い潰れちゃったんだ
翔太
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
酔った俺を寝かせて ごはんも作ってくれて…
申し訳なさで 頭が上がらない
蓮
翔太
翔太
翔太
蓮
蓮
その後も何気ない話をして もぐもぐ食べ進める
翔太
翔太
翔太
蓮
蓮
翔太
蓮
いたずらな笑みで 返されてしまった
翔太
蓮
蓮
翔太
ご飯を食べて 目黒さんが出勤するというので
その時間に合わせて 俺も出る支度を済ませた
翔太
翔太
蓮
蓮
蓮
翔太
翔太
"また"があるのが 嬉しかった
目黒さんも、仲良くなろうと 思ってくれてるのかな…
翔太
蓮
俺達はドアを開けた
数週間後
この店舗が 人手不足だそうで
俺はシフトを増やし せかせかと働いていた
翔太
翔太
品出しをしていると 店長に話しかけられた
店長
店長
翔太
店長
店長
店長
翔太
店長
店長
店長
翔太
店長
翔太
バイトをこつこつ続けて ようやく掴めた就職のチャンス
ここなら きっと頑張れると思って
俺はとにかく嬉しかった
数日後
居酒屋での 最後のバイトを終えて
俺は帰路についていた
翔太
翔太
俺が前の会社を辞めたのも 言っていたから きっと喜んでくれるだろう
そう思って メールを打とうとしたが
翔太
翔太
どうしよ…
翔太
翔太
目黒さんも いつでも来てって言ってたし、 これ報告するだけだし、
と自分に言い聞かせ
ぼんやりとした記憶を頼りに 俺は目黒さんの家へ向かった
翔太
1つ深呼吸して インターホンを押す
ピーンポーン……
…
翔太
翔太
試しに ドアノブを握ってみる
翔太
翔太
ドアは開いていた
目黒さんしっかりしてるのに、 鍵かけ忘れたのか…?
翔太
翔太
何となく嫌な予感がした
もし目黒さんがいなかったら 後で入ったことを謝ろう
翔太
翔太
玄関にそっと入る
すると──
翔太
翔太
玄関の壁にもたれて 座り込んでいる
目黒さんの姿があった
あずさ
あずさ
あずさ
あずさ
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めめの身に何が!? あとめめなべ最近更新多くて好き
