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彼氏のいる君に恋をした。第2部

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彼氏のいる君に恋をした。第2部

1 - 彼氏のいる君に恋をした。第2部

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2019年07月15日

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ショウゴ

ショウタ、お前もうひなたと一緒に遊ぶな

ショウタ

は?なんでだよ!別にいいじゃん!やましい事なんかないぞ?

ショウタ

嫉妬か笑

これを言われて俺はどうして良いのかわからなくなった。

ショウタ

わかった。

ショウゴ

ショウゴ

ごめんな。

俺は今後ひなたとは遊べない。そう考えただけで悲しくなった。

ひなたとショウタのLINE

ひなた

ねぇ!今日も散歩行かない??

ショウタ

あぁーごめん!今日は家の用事あって散歩行けないんだよ!

ひなた

あー、そうなんだ

ひなた

残念!じゃあひなた1人で行ってきます!

ショウタ

ごめんな、気を付けてな!

正直辛い。こんな嘘をついて。本当は一緒に散歩したい。ひなたに会いたい、そう考えたら自然と涙が出た。

ショウタ

なんで、、本当は会いたいのに、、クソ、、

それから約1週間後、俺はひなたに誘われる遊ぶ予定を全て断って今に至る。

ひなた

ねぇ

ひなた

ショウタ私の事避けてる?

ショウタ

ショウタ

なんで?

ひなた

だって最近全然会ってくれないし、LINEだって話さなくなったし、、

ひなた

ちょっと寂しいよ、

ショウタ

ごめん、実はさ、、

俺はショウゴとのLINEのやり取りをひなたに全て伝えた。

ひなた

そうだったんだ、割とショウゴの事無理になってきた。

ショウタ

いや、でも悪いの俺だし、そこまでショウゴの事責めないでな

ひなた

いや、でも許せない。私少しショウゴと会って話してくる。

ひなたとショウゴのLINE

ひなた

ショウゴ、なんでショウタにひなと遊ぶなって言ったの

ひなた

ショウタは友達だから別にいいでしょ

ショウゴ

は?良いわけねぇーだろ

ショウゴ

ひなは俺の言う事聞いてろ

ひなた

私本当にそうゆう所嫌い

ひなた

そんなに信用ないならもう別れる。

ショウゴ

は?意味わかんねぇ。とりあえず会って話するぞ

ひなた

わかった。

20分後、ひなた家にショウゴ到着

ショウゴ

ひなた

ひなた

なに?

ひなたはショウゴに押し倒された

ひなた

ねぇ、やめて!なに?変な事したら怒るよ?

ショウゴ

知らねぇーよ、元々俺お前の胸にしか興味ねぇーし

ひなた

サイテー!!どいて気持ち悪い!!

ショウゴ

黙れ!(バシ

ショウゴはひなたを殴って無理やり服を脱がせた。

ショウゴ

おいおい、やっぱお前でけーな

ひなた

助けて、、ショウタ、、

ひなたとショウタのLINE

ひなた

不在着信

不在着信

ショウタ

あれ?ひなたどうした?

ショウタ

おーい

ひなた

今ひなたは俺の言いなりになってるわ邪魔すんな

ショウタ

その口調、ショウゴだろ!なんだよ言いなりになってるって!

ショウタ

おい!

ショウタ

変な事してたら許さねぇーぞ!

俺は怒りが込みあがって来た。そして家を飛び出してひなたの家に向かった。

ピンポーン

ショウタ

おい!ひなた大丈夫か?

庭に回ってベランダの扉の鍵が開いていたので扉を開けて家に入った。

ショウタ

2階に居るのか?

ひなたの部屋の扉を開けた

ひなた

ショウタ、、

ショウゴ

お前どっから入ってきやがった

そこにはひなたとショウゴが全裸でショウゴがひなたにまたがっている姿が目に映った

ショウタ

お前ら、何してんの

ショウゴ

見りゃわかんだろ。ヤッてんだよ

ひなた

助けて、、

ショウタ

ひなた嫌がってんだろ。どけよ

ショウゴ

は?俺ら付き合ってるから嫌がるとか無いから笑

ショウタ

早くどけよ

俺はキレていた。これまでに無いくらい。凄く怒っていた。

ショウゴ

うるせぇーな!!!お前はどっか行けよ!!!

ショウタ

どけって言ってんだろ

俺はいつの間にかショウゴに近づいてショウゴの頬に拳を当てていた

ショウゴ

痛てーな!何すんだよ!

ショウタ

お前みたいなクズにひなたを預ける訳には行かない。

ショウタ

俺が貰ってく。俺の方がひなたを幸せにできる。

俺が着ていた上着をひなたに羽織らせて、ショウゴを家からつまみ出した

ショウゴ

お前ら覚えとけよ!

ショウゴ

ぜってぇー許さねぇ!

ひなたとショウタの会話

ひなた

ショウタ来てくれてありがとう

ショウタ

ごめんな、もう少し早く来てれば

ひなた

ううん、すっごく嬉しかった

ショウタ

それとさっき言った事忘れてくれ笑

ひなた

忘れないよ?

ショウタ

え?

ひなた

だって私もショウタの事好きになっちゃったから!

ひなたからそれを聞いた瞬間俺は周りの音が聞こえなくなって目から涙が零れた。

凄く嬉しかった。ひなたの口から好き。と聞いて本当に嬉しかった。

ショウタ

ほんと、、?

ひなた

うん、でも付き合うのはもう少し時間置いてほしいな、、

ひなた

この日に付き合ったら嫌な思い出と良い思い出が一緒になっちゃうから

ショウタ

うん、わかったよ

ショウタ

でも本当に俺でいいの?

ひなた

ショウタは私の事を守ってくれたし色々と相談だって乗ってくれて私にとっては完璧な人だよ!

ショウタ

俺にとってひなたも完璧な人だよ!

ひなた

ありがとう、、

ひなたは泣いていた。その時は俺は怖くて泣いていたんだろう。と思っていたが

後日ひなたに聞いたら嬉しくて泣いてたんだよ!と眩しい笑顔で答えた。

やはり彼女は俺にとって完璧な彼女だ。

ショウタ

ここまで見ていただいて誠にありがとうございます。実はこれ内容はフィクションなんですがショウタと言う主人公は僕が主役なんです!実は高校時代自分は三角関係で悩んでおり、最終的には僕が諦めてその恋は終わってしまったのですか

ショウタ

もしかしたら諦めないで恋を追ったらこの話の人物みたいに幸せなれるかもしれませんね!⚠︎尚その人達の恋を応援するのも次の恋に活かせますよ!追いすぎて人間関係が壊れても僕は責任取りません!!!笑

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