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暁山瑞希

ボクの学校・神山高校には、なぜか2階の踊り場に大きな姿見がある

暁山瑞希

なんでも、14時14分にその前に立つと異世界に行けるんだってさ

暁山瑞希

その時間は授業中だから、誰も試したことがないんだけどね

暁山瑞希

なんで授業中の話なのにこの怪談が浸透したのかは…よくわからない

暁山瑞希

夏休み直前の火曜日、いつものように屋上に向かおうとしたときのこと

暁山瑞希

ふとその話を思い出したボクは、その話を試してみることにした

暁山瑞希

スマホを見ると、ちょうど14時12分

暁山瑞希

「あと2分か……」

暁山瑞希

暁山瑞希

「あと1分……」

暁山瑞希

暁山瑞希

「よし……!」

暁山瑞希

ボクは姿見の前に立ってみる

暁山瑞希

暁山瑞希

「な〜んだ、何にもおこんないじゃん」

暁山瑞希

屋上に向かおうとした時、ふと窓の外にいるジャージ姿のクラスメイトが目に入った

暁山瑞希

「あ、杏達だ!」

暁山瑞希

「今日って体育あったっけ?」

暁山瑞希

「時間割が変更されたのかな〜?」

暁山瑞希

「帰りに杏に聞いてみよっと!」

暁山瑞希

そう言ってボクは、屋上に向かった

意味が分かると怖い話(プロセカ)

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