TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ころんside

青猿

、、、るぅとくん、どこ、、、

この辺りは移動教室ばかりで誰も歩いていない。僕はるぅとくんを探すために走り回っていた

『ころん君なんて嫌いです!』

彼の言葉が僕の頭の中でグルグル回る。

何か僕、嫌なことしたかな。

だとしたら謝りたいんだ

《、、、皆さんこんにちは。一年A組の黄神瑠斗です》

『ころちゃん、起きなよ』

『んぁっ』

莉犬君に起こされて顔を上げた

《未熟者ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。》

『、、、!!』

あの時の君の笑顔が忘れられない

青猿

友達になりたいと、思った

走りながらつぶやく。

その瞬間、座り込む人を見つけた。

、、、間違いない、あの髪色は、るぅとくん!

青猿

、、、るぅとくん!!

彼に向って走り出す

黄神

、、、こ、ろ、くん?

ぜぇぜぇ息を切らしながらこちらを見るるぅとくん

青猿

何でこんなになってまで、、、

まさか本当に病気、、、

黄神

昨日、か、、飲ま、食、ずで、徹夜で、た

、、、Why?

昨日から飲まず食わずで徹夜でした?

開いた口が塞がらないまま、ぼくは固まった

黄神

お、おなかすいた、、、

、、、るぅとくんって、天然なのかな?

君と甘酸っぱい学園生活を送るには

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

39

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚