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銀鎌組 ̄ホール

boss🍷

済まないね。
背中怪我してるのにここまで連れてきて…

bound

いや、全然良いんだ。
所で合わせたい奴って誰だ?

そんなことを喋りながらホールへ入ると ソファーに座りながら紅茶を飲んでいる 白髪と黒髪がいる。

boss🍷

おい!謝必安!范無咎!
客人だよ!

bossがそう呼びかけると2人は反応し こちらに目を向けた

鎮魂歌 ̄白

おや、こんな時に客人とは…
珍しいですね。

鎮魂歌 ̄黒

あぁ、だな。
それで、その客人ってのはそこのちびか?

bound

誰がちびだ。

ふとツッコミを入れてやると 黒髪の男はおぉ、と声を出した。

鎮魂歌 ̄黒

良く俺らに突っ込んだもんだ。
なぁ?謝必安

鎮魂歌 ̄白

ですね無咎?

2人はクツクツと笑いながら居ると bossがお前ら…と

boss🍷

こっちの連中は客人を困らせるやつしかいないのか…?

鎮魂歌 ̄白

あはは…すいません。
それで?其方の客とやらは何方さんで?
ここに来たのですから理由があるでしょう?

boss🍷

理由?あー、clawが連れてきた。

とbossが言うと 2人は大笑いし出す。 やけに大袈裟に笑うものだから 耳を塞ぎそうになる

鎮魂歌 ̄黒

彼奴が人を連れてくるなんてことあるんだな‪(笑)

鎮魂歌 ̄白

えぇ、(‪笑)
あの事件から連れてくるなんて…(笑)

claw

何がおかしいんですか…。全く…

後ろから声がすると思い後ろを振り返ると はぁー…と溜息を着くclawがいた

鎮魂歌 ̄黒

おかしいとは言ってないぞ(笑)
でもあの事件があってよく連れてこれたな(笑)

claw

説明しますから…1回落ち着きなさい。

そう言うと2人はすぐに静かになった。

そしてclawが話し出す。 その内容は俺をどうして連れてきたのか というシンプルな内容だった。

何故連れてきたのか clawは俺が倒れて直ぐ首を斬るためにフードを下ろした。 下ろした時獣耳が見え、 暗殺者が言った言葉を思い出したらしい。 (獣耳をしている人は殺さないで)と それでここに連れてきた。という事だ

何でですか?と聞いたらしいが (内緒)としか返ってこなかったらしい

鎮魂歌 ̄黒

ふぅん…。てかお前、獣耳あるんだな

鎮魂歌 ̄白

ですね…全然気づきませんでした…。

boss🍷

うん、私もだよ。

bound

まぁいつもはフードで隠してるしな。
後、前の主人が獣耳嫌いだったから…俺が起きてる間は人間っぽく耳は魔法薬で消しているんだ。

過去のことを言うのはまだ早いから言わないがな。と一言付け足して

claw

だったら今は
フードをとってもいいんじゃないですか?

boss🍷

確かにね!ここには獣耳を嫌うやつなんていないし!

鎮魂歌 ̄白

えぇ、私も見てみたいですし。

鎮魂歌 ̄黒

あぁ、俺も見てみたいな。

bound

だから…魔法薬で消してるんだ、

claw

魔法薬なんて解毒剤に消してもらえばいいじゃないですか。

bound

……は?

そんなことできるわけが無い。 前の主人は絶対に消えないからと言って付けたんだから。

鎮魂歌 ̄白

解毒剤なら私と無咎で呼んできましょうか?

鎮魂歌 ̄黒

多分二階医務室にいるだろうし、いいぞ。

boss🍷

じゃあお願いするよ、

そう言うと2人は直ぐに医務室に向かった。

数分後 ̄ ̄

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

はぁ、ほんとに人騒がせな人ね。

数分後解毒剤を連れた2人が来た。 解毒剤は1本の注射器と箱を持っていた。

bound

なっ…何する気だ……。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

何って…薬の効果を消したいらしいから……
解毒剤を持ってきただけよ。

さ、腕を出して。なんて軽く言うもんだから 得体もしれない液体なんて入れたくない。と 言葉を返す。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

得体の知れない………わかったわ。
この薬には何も危ない成分は入ってない。
私が保証するわ。だから腕を見せて。

鎮魂歌 ̄黒

なんだ?チビ、もしかして注射が怖いのか?

bound

はぁ?怖いわけないだろ。
てかチビって言うな。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

くだらない事で話をずらさないで。
私だって暇じゃないのよ……

もうやらないわよ?と言葉が返ってくる 後ろでclaw達がみている中 やりません。なんて通用しないだろう。 わかった…。と言うと黒の袖を捲り 腕を見せる。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

良い子ね。

消毒液を浸した布で打つ所を拭き、 注射針を置かれる。 でも本当にこれで消えるのか? なんて考えていたら刺し終わっており 全然気づかなかった……と

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

終わったわよ。

claw

流石ですね。仕事が早い

boss🍷

そうだな。
んでんで、どうだ?bound
なにか変化とかあるか?

bound

今の所は無いな。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

あら…?打ってすぐ効くハズなのだけれど…

おかしいな……と困惑する中 後から(クスリ効きにくイとかジャ?)と 聞き覚えのある声が飛んできた

claw

moleじゃないですか。来てたんですね

mole🕳

イヤ、今来ましタ。

鎮魂歌 ̄白

じゃあなんで薬を打ったと?

mole🕳

カゼの噂デス。

boss🍷

はいはい、んな事どうでもいいから。
解毒剤、もう一本あったりする?

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

あるけど…打つの?

boss🍷

様子みてから打った方がいいのかね…?
副作用とかあるだろうし。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

えぇ、少し様子見て次打ちましょうか。

bound

ちょっ……何2本目打つみたいなノリになっているんだ…?てかどっから出した、!?

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

え?打たないの?

解毒剤が首を傾ける そんなに俺の耳が見たいのか…? と疑問を返す。

返ってきた答えは全員見たいとの事だ まじかよ……と小声で返し それなら寝てる間に見ればいいだろ?と

鎮魂歌 ̄白

寝てる間って…では貴方昼型か夜型どちらで?

bound

断然夜

鎮魂歌 ̄黒

じゃあ俺ら寝てるな。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

えぇ、

仕事があるし、寝ないと。 と言葉が返ってくる。 はぁ、と溜息を着くとわかったよ。と 諦めて2本目を打つと

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

時間、置かなくていいの?

bound

めんどくせぇからな…
すぐ打って副作用耐えれば良いだろ。

boss🍷

良いねぇ。bound
勇気と言うか度胸がある

bound

そりゃどうも。

なんだこれ。と心で疑問を抱きながら 腕を出し再度同じことを。

打ち終わり少し経つと フードが張ってきて 耳が現れた。

鎮魂歌 ̄白

凄いですね…。ほんとに獣耳だ…。

解毒剤💉𓂃◌𓈒𓐍

えぇ…久しぶりに見たわ…。

boss🍷

確かにそうだな…。数年ぶりくらいに見た…。
所でフード痛くないのか?

bound

前の主人がブカブカに作ってくれてるから大丈夫だ。

と言葉を返す。 てか合わせたいヤツらってこの黒と白か?と 質問をbossにする

boss🍷

あぁ!忘れていた!
この白い格好をした奴が(謝必安)
それで黒が(范無咎)だ、

鎮魂歌 ̄黒

なんか…まぁいいか…
俺が范無咎だ。宜しく頼むぜチビ

鎮魂歌 ̄白

私が謝必安です。よろしくお願いしますね。

bound

宜しく。俺はboundだ。
どっかしらの黒にチビチビ言われてるが
立派な成人男性だ。

boss🍷

え?!成人してたの!?

bound

今年で23だが?

わぁ、立派…と返されるので 返す言葉が見当たらなくなる 挙句の果て解毒剤からは後で 身長測りましょうか。と言われて フクザツな気持ちになった

次回へ……

銀鎌組(第五人格) 落ちぶれた俺を救ったのは。

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