青
(またかー、、、)
それからは喧嘩している毎日
前の温かさはすっかりとなくなり
今は冷め切った空気が家を覆っている
だけど、その日はいつもと違かった
青父
もうやってらんねぇ!!!!!!
青
ビクッ
青
なに、?
バンッ
青父
っ!青……
青母
ちょっと!!!!またなさい、よ…
青母
……青
青母
ねぇ、あなた青のためよ。お願い。
青父
っ、、
青父
もういいだろ、
青母
……
青父
荷物はまた取りに来る。それまでに青とどちらと一緒に来るか、話しといてくれ。
青母
……
青
パパ、?ママ、?
青父
…ギュッ
青父
ごめんな
ガチャン
青母
うぅ、あっポロポロ
青母
うぅ、、ポロポロ
青母
なんでよ、なんでなのよぉ、、ポロポロ
青
ママ、、、
青母
青、ごめん、ごめんねぇポロポロ
青母
ギュッ
青
……あポロポロ
目が覚めると僕は泣いていた。
懐かしい夢だった
温かい日々、そして
3人の最後の思い出
この日のことはいつになっても忘れられない
そしてこれが僕の人生が全て変わったきっかけ
人間なんて信じてはいけない
そう教わったのもこれが始まり。
青
今何時、、
時計を見ると夜の8時だった
静かさから母さんはまだ帰ってきていない様だった
青
(家事を終わらせてもう寝よう)
そうして僕は不幸な1日に終わりを告げた






