TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

犯人を逮捕したあと

遠山和葉

平次くんすごいな!名推理やん!

服部平次

あ、あぁ、そーやろ

工藤新一

(平次くん呼び…

毛利蘭

安室透

工藤くん!!

工藤新一

はい?

安室透

実は…

工藤新一

すぐ行きます!!!

毛利蘭

え!?ちょっと新一!?

工藤新一

わりぃ!蘭!

工藤新一

後で連絡する!

毛利蘭

ったく…

遠山和葉

蘭ちゃん!ご飯行こうや!

毛利蘭

え?

遠山和葉

あたし入院してたやん?

遠山和葉

入院飯食べてたから久しぶりに美味しいもん食べたいねん!

毛利蘭

あぁ〜、ごめん私用事あって…

遠山和葉

あ、もしかして彼氏だった?

毛利蘭

へ?!ま、まぁその通りなんだけど//

遠山和葉

そーなんや!!

遠山和葉

邪魔したな💦ごめん💦

毛利蘭

いや!全然いいよ!今度また行こ?

遠山和葉

うん!

毛利蘭

だから今日は服部くんといってきたら?

遠山和葉

え?平次くんと?

服部平次

あー、まぁ暇やしメシ行くか

遠山和葉

ほんま!ありがとう!!

遠山和葉

うんまぁぁ!!

服部平次

そりゃーようござんした

遠山和葉

平次くんも食べる!?

服部平次

え!?

遠山和葉

あ、あたしとの関節キスになるな…//

遠山和葉

ごめん…//

服部平次

(可愛い)

けど、やっぱ辛いもんは辛い

いつものノリが効かへんし

やっぱ同じ人でも別の人と喋ってるみたいや。

早く。

早く、元の和葉を返してくれ…神さん…!

遠山和葉

(分からへん…

あたし和葉は蘭ちゃんいわく、 記憶を失ってるらしい

でも最近ようわからんねん

何がってなるやろ?

それは

平次くんが私にとってどんな 存在やったか

ってこと

平次くんはただの幼なじみには見れへん年

彼の苦しそうな笑顔、何かを考え込む顔

全てがなんか懐かしい気がする

でもこれ!っていう証拠がなくて わからへん。

服部平次

よし、食べ終わったし買いもんでもするか?

遠山和葉

ほんま!?行こ!

服部平次

ほな、俺トイレ行ってくるしここで待っとれ

遠山和葉

はーい

平次くんはずっと優しい

けど、優しいだけちゃう気がする

おねーさん♡

遠山和葉

(なんやろ。この気持ち

おねーさんってばー

遠山和葉

え、あ、あたし!?

そうそう!

今1人?

遠山和葉

いや、幼馴染と、

でも置いて行かれてるんだね

可哀想に…

良かったら俺と遊ぼうよ!

遠山和葉

え、いや、大丈夫です

そんな事言わずにさぁ

男が和葉の手を握る

遠山和葉

(やだ、気持ち悪い…!

遠山和葉

(平次くん…!!

服部平次

俺の和葉に何さらしとんじゃ!

ちっ、幼なじみって男だったのかよ

服部平次

ええか、二度と俺の和葉に手を出すな

わかったってば

男が去る

服部平次

大丈夫か?

服部平次

和葉

遠山和葉

うっ…ッ泣

服部平次

え!?ちょ!待ち!

服部平次

和葉、どないし…

遠山和葉

ごめん、!泣

服部平次

え?

遠山和葉

ごめん、、泣

遠山和葉

あたし…ずっと助けて貰ってたのに…泣

服部平次

だから、なんのことやねん、、

遠山和葉

ごめん、泣

遠山和葉

"平次" 泣笑

服部平次

は、。和葉…今…ッ

遠山和葉

記憶全部思い出したで…!

遠山和葉

待っててくれて、ありがとう!

遠山和葉

"平次"!

遠山和葉

だ…(やっぱこれはやめとこ。

遠山和葉

"平次"!

服部平次

は、。和葉…今…ッ

聞き間違いか?

今は和葉俺の事「平次くん」呼びやろ?

「平次」なんて、あの声で呼んでくれるわけ…

遠山和葉

平次…ごめんな…!

服部平次

和葉っ…!

遠山和葉

もーなんで泣きそうな顔してんねん笑

服部平次

そりゃそーやろうが!

服部平次

お前は…お前は!

遠山和葉

あしたは?

「俺の1番大切で守りたい奴やねん」

服部平次

ほんま、やっとHappyに近づいてきたわ

遠山和葉

ここまで長かった気がする

工藤新一

ま、それもそーだな笑

毛利蘭

次回からのお話が楽しみね

服部平次

あぁ、そやな

次回↓ 150イイネ

平次と和葉の恋物語

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

209

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚