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222
#ご本人様には関係ありません
兎雪。@新連載始動
3,190
102
#BL
こは
11
そあら
おさでい
そあら
そあら
おさでい
おさでい
そあら
おさでい
そあら
その時はお別れの言葉を言えるタイミングがあるのに会いに行かなかったことを謝れた
その何万倍以上の後悔が来ることは知らなかったけど
おさでい
そあら
おさでい
そあら
もしかしたらこの時からもう君はそう決めてたのかもしれない
そあら
そあら
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
やなと
おさでい
やなと
やなと
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
やなと
やなと
おさでい
おさでい
やなと
きっぱりと断言する、めんどくさいとかわがままなんて思わないよ
やなと
おさでい
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
本当は一人で抱え込んじゃう弱い優しい繊細な青年なんだ
やなと
やなと
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
久しぶりに会ったそあらは髪がさらに長くなってて綺麗だった(※ちなみにお互い親友として大好きな関係)
おさでい
そあら
おさでい
中2の最後の2月で終わりかけの冬
俺たちは再会した
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
…
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
久しぶりに会った時は嬉しかった、もしかしたら前みたいにずっといれるか分からないけど親友でいられるんじゃないかって
だけど、叶わなかった
おさでい
おさでい
そあら
このときから少し疑っとけば変わってたのかもしれないのに
おさでい
そあら
そあら
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
色々話して数時間が経った
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
ラ○ンの交換をした
だいきり
おさでい
おさでい
施設の子(れお)
施設の子(みほ)
養護施設の職員(あかり先生)
おさでい
だいきり
だいきり
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
施設長(園長と呼ばれてる)
施設長(園長と呼ばれてる)
施設長(園長と呼ばれてる)
おさでい
おさでい
父親は泥棒で母親は消息不明そりゃ、施設長から見て不気味って言われてもおかしくないな
おさでい
だいきり
おさでい
おさでい
だいきり
だいきり
おさでい
だいきり
おさでい
だいきり
おさでい
だいきり
おさでい
おさでい
だいきり
おさでい
だいきり
おさでい
おさでい
だいきり
おさでい
おさでい
だいきり
おさでい
だいきり
おさでい
おさでい
だいきり
おさでい
だいきり
おさでい
それから1ヶ月そあらに会うようになってた
そんな中で俺は一つ不思議に思った、俺に合わせてサボってたらどうしようって
だから、聞いた
おさでい
そあら
おさでい
そあら
この頃のそあらは週に1回学校に行くぐらいで俺とはほぼ毎日会ってた
そのたびに怪我が増えてて薄々気づき始めてた
おさでい
おさでい
その時そあらは笑ってた顔が一瞬曇ってその後少し無表情になった
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
そあら
おさでい
そあら
そあらはいじめられてた
おさでい
そあら
おさでい
言葉にできないくらいの酷いことをされてた、気弱で優しいそあらだから舐められたんだと思う。靴を隠されたり、水をかけられたり放課後に3人くらいから殴られたり…
そあら
おさでい
おさでい
そあら
おさでい
そあら
そしてある日きっかけが来た
そあらが中々来なかった
ラ○ンしても未読で俺は少し焦ってた
おさでい
1時間ぐらい待ったらやってきた
そあら
おさでい
おさでい
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
そあら
おさでい
そあら
おさでい
俺はそあらの気持ちをちゃんと聞くことができなかった、気持ちを忘れるために一緒にリフレッシュしたり遊んだりとかしたけどそれだけじゃ忘れられなかったんだって思ってる
ちゃんと聞いとけば…、遠慮なんてしなきゃよかった
最後の会話をめっちゃ鮮明に覚えてる
いつもと同じペースで歩いてて、一緒に並んでみた景色はいつもと変わらないままだったのに
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあら
おさでい
そあらの遺言だったのかもしれない、当時はバカだったから少し違和感を覚えてただけ
そあら
おさでい
そあら
おさでい
色々昔話を話したそれで時間になって
そあら
おさでい
その"また明日"が来ることはなかった
おさでい
おさでい
その時に一件のラ〇ンが来た
そあらから"さよなら大好きな親友"だった
俺は見てすぐわかった、4のうとしてるって
おさでい
おさでい
だいきり
おさでい
だいきり
そしてそあらの家に着いた
おさでい
急いでピンポーンを押した
はりま
おさでい
はりま
おさでい
はりま
おさでい
2回の窓に一瞬人影が見えた、正確に言うと浮いてた
はりま
そしてそあらの部屋は開かないけど何回かぶつかったりしたら少し開いた
おさでい
おさでい
そこには…首を吊ってる青白いそあらがいた、殴られたところから血が滲んでたり、腕から血が出てた
おさでい
はりま
そしてあんま覚えてないけど部屋に入ってとっても冷たかった、多分俺が来る前にはとっくに亡くなってた
はりま
はりま
はりま
おさでい
俺が少しでも無理にでも気持ちを聞いてたらこうならなかったかもしれないのに…寄り添ってれば変わったかもしれないのに…!
って後悔した
おさでい
はりま
すぐ救急車を呼んだけど既に亡くなってた
おさでい
おさでい
はりま
はりま
はりま
おさでい
はりま
はりま
はりま
おさでい
いじめを知ってたのに言わなかった…
そして俺はこっそりだけど遺体安置所に入った
おさでい
そあら
そあらの顔は笑ってた
おさでい
おさでい
おさでい
俺は怒りが込み上がった、自分の息子がサボったのには理由があるんじゃないかとか疑わなかった親に…
だから、家に呼ばれた際だから言ってやろうと思った、無礼だけど
そあらの家
こんな様子を見たら言おうという気が失せた
そあらの新しい母親
おさでい
そあらの新しい父親
はりま
そあらの両親は意地悪したくてやったわけじゃなかった、自分の息子が何も言わずにサボるようになって心配して疑う余裕がなかったらしい
でも、だからって
おさでい
そあらの両親も兄もそあらのことを愛してるっていうのが伝わったからこそ…しんどかった
はりま
おさでい
おさでい
おさでい
そあらの新しい母親
はりま
おさでい
そあらの新しい父親
おさでい
おさでい
そあらの新しい母親
そあらの新しい父親
おさでい
そあらの新しい父親
おさでい
そあらの新しい父親
おさでい
手紙を見たらもう涙が止まらなかった
おさでいへ まず死んじゃってごめん、きっとでいちゃんのことならもっとこうしたらよかったとか向き合えてたかなとか自分のことを責めてると思う、でいちゃんは自分のことを責めないで、俺が勝手に死んだしでいでいのことは憎んでないからね、もし責めてたりしたら俺不安で成仏できなくなっちゃうから、めっ!だよ?
おさでい
おさでい
いじめとかでいに話せてすごい楽になれたし会いに行く時間が毎日楽しかった!その時は辛さを感じにくかったし、施設の時を思い出してみたいで嬉しかった。でいちゃんに会わなかったら多分早く死んでた。でいまでいなくなろうとしちゃダメだよ?こんな親友だったけど最後のわがままで俺との約束を聞いてくれる?
おさでい
おさでいは俺の分まで沢山幸せになってね、向こうで俺は誰よりも幸せを願ってるから、たまに駄々をこねたり身長が自分より低いからち〜びとか言ってきたりいつもふざけてるけど、俺は知ってるよふざけてるように見えて周りが見えてることも絶対傷つくような言葉を言わないこともたまに末っ子があって可愛いところも知ってる
おさでい
いつも優しくて明るくて元気で寂しがり屋な大好きな親友ありがとう!また逢う日まで そあらより
おさでい
そあらの新しい父親
そあらの新しい母親
ザァーザァーザァーザァー(雨の音)
おさでい
<おさでい!
だいきり
おさでい
だいきり
その時はもう疲れてた
おさでい
だいきり
だいきり
おさでい
後悔ばっかがよぎる、なんで気持ちを無理にでも聞かなかった?いじめを知ってるならそあらが嫌がっても親に言うべきだったんじゃないかとか
もっと早くいじめに気づいてたら、話をすぐ寄り添えてれたんじゃないかとか、いじめの問題を忘れさせるじゃなくて解決させる方に努力すべきだったのかなとか
そあらの親はなんで俺を怒らなかったんだろ、俺がサボるなら一緒にサボろ〜とか言ってそあらを怒るきっかけを作って誤解まで生んだ俺をなんで怒るどころか優しくするんだろ?って
だいきり
だいきり
おさでい
一番はなんであんな優しい人の"心"を見なかったんだ、親も兄もそうだけど一番は…
"一番知っててそあらと長くいた俺"が心が壊れかけてることに気づかなかったことだよ
おさでい
だいきり
おさでい
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
やなと
やなと
正直結構無理して話した
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
やなと
やなと
やなと
おさでい
やなと
やなと
やなと
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
おさでい
やなと
やなと
やなと
おさでい
やなと
やなと
おさでい
おさでい
やなと
おさでい
俺の話をこんな親身に聞いてくれる人がいるなんて…
やなと
やなと
やなと
やなと
おさでい
おさでい
やなと
気づいた時にはもう深夜2:07分
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
おさでい
めっちゃ勇気出して言った
そしたらやなとの顔が赤くなった
やなと
おさでい
やなと
やなと
おさでい
やなと
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
やなと
やなと
ほぼ添い寝ぐらいの距離感
おさでい
おさでい
やなと
おさでい
おさでい
やなと
いつもはふざけてたり可愛いくせにこういうところは子供らしさがあって安心もあるけど不安もある
やなと
やなと
やなと
やなと
俺はおさでいを見守りながら眠りについた
次回すれ違い
next100♡
コメント
4件
そらあくぅぅぅんんんんん!!。°(°`ω´ °)°。 頑張ってね!
うわ…めっちゃ重いエピソードだった…。再会の喜びの裏で、そあらがずっと抱えてた苦しみと、最後の「また明日」が叶わなかったのが切なすぎる。おさでいが「気づいてあげられなかった」って自分を責めるシーン、読んでて胸がぎゅっとなった。でも、やなとが「もういいんだよ」って抱きしめて流させてくれた場面、そこは少し救いだったな。この後悔と向き合いながら、おさでいがどう前に進んでいくのか、続きも気になる…。