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コメント
3件
続きていつ出されますか?
早く続きを書いてください(_ _) 早く続きがみたいです(>ω<) 続きていつ出されますか? 続きが楽しみです(≧▽≦)
うわ、重い…読んでて胸がぎゅっとなったよ。 研磨があんな顔するなんて初めて見たし、赤葦さんまでもが裏切る側だったの、めっちゃショックだった…。 日向くんが「もう抵抗しない」って諦めちゃったところ、すごく苦しかった。それでも最後に及川さんから逃げ切ろうとしたのは、まだ希望があるのかなって思えた。 続き、気になるよ…。
パチッ
この部屋はいくら日が沈んでも明るいままだ。
それが何となく、嫌で怖くて、朝起きるのが嫌になる。
日向
孤爪
そこには東京にいるはずの研磨が居た。
そして、俺の声に気付いたのか俺の部屋にはたくさんの人が集まった。
研磨に黒尾さん、木兎さん、北さんに宮兄弟、角名さん、佐久早さん、星海さん。
みんな、俺を見てニコッと笑い順番に頭を撫で出した。
日向
日向
日向
ガシッ
日向
孤爪
日向
研磨に縋りつこうとした、でも研磨は俺の前髪を上へと引っ張った。
研磨の顔ははじめて見る顔をしていた。
怒っていたのだ。
孤爪
孤爪
日向
孤爪
日向
日向
孤爪
孤爪
日向
俺は研磨にとってそういう程度の存在だったらしい。
躾なきゃいけないおもちゃ。友達なんかじゃなかった。
日向
小さな声で、俺は研磨を納得した。
今の状況でもう、何も言える立場じゃなかった。
諦めるのが得だと知ったから。
木兎
月島
月島
日向
月島
月島
月島
日向
みんなが部屋から出ていって、ものすごく静かになった。
俺はこんな静かな空間が好きだ。
ガチャッ
日向
赤葦
日向
赤葦
日向
赤葦
日向
これは罠なのだろうか。
きっと、赤葦さんもみんなと一緒なんだろう。
そういう考えはすぐに出来たはずだった。
でも今の俺にとって、ここから逃げることは何よりも嬉しいことだったのだ。
だから、迷わず俺は赤葦さんの方を向いて頷いた。
赤葦
日向
赤葦
日向
日向
赤葦
赤葦
日向
赤葦
赤葦
赤葦
日向
赤葦さんはみんなとは違う。
俺をここから逃がしてくれる。
嬉しくて嬉しくて、赤葦さんに従った。
そして夜。
俺は赤葦さんと一緒に外へ逃げ出した。
裸だった俺に赤葦さんは自分の服を俺に着せた。
赤葦
日向
これで自由になれる。
やっと、そとに出られる。
俺の顔は嬉しすぎて顔が緩んでいた。
赤葦
日向
赤葦
日向
赤葦
日向
赤葦
俺は少し不機嫌ぽくなった赤葦さんに手を繋がれ、人混みの中へと歩いていった。
赤葦
日向
俺たちは路地裏へと入っていく。
赤葦
日向
赤葦
日向
日向
赤葦
日向
赤葦
日向
赤葦
ここに着いて、何分経っただろうか。
帰ろうとすると赤葦さんは俺を止めた。
まだ危ないと、気付かれてしまうと。
俺をここから出したくないような感じがした。
日向
日向
赤葦
トサッ
日向
赤葦
日向
赤葦
木兎
赤葦
日向
月島
赤葦
日向
日向
赤葦
赤葦
赤葦
日向
日向
及川
ドカッドカッ
日向
及川
ドカッドカッ
日向
及川
日向
日向
及川
日向
ドサッ
日向
及川
日向
日向
目隠しは何度かお仕置きの時にされていた。
目隠しをされると、何をされるのか次の行動が読めなくなる。
それが嫌で、避けてきたっていうのに。
月島
日向
日向
日向
影山
日向
及川
北
侑
真っ暗で何も見えず、音も消えた。
何をされるのだろうか···怖いっ。
ズププッ
日向
尻の穴へと大きなブツが入ってきた。
俺にはすぐにわかった。ペニスだと。
何度も何度も俺の中で動き始めた。
そのブツは大きくて、長くて、太くて奥を突かれる。
見えないせいか、聞こえないせいかいつもより感じてしまった。
あんっ、あんっと変な声を出してしまう。
日向
少し乱暴に扱われている。痛くて、涙を流す。
目隠しは俺の涙でビショビショに濡れた。
ドチュッ
一突きかますと、そのブツは感じるようにおれの中に射精をした。
日向
目隠しが外され、その光景に俺は顔を青ざめた。
俺の尻の中に挿れていたのは···俺の恋人だったのだから。
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
裏切られた、掘られた、セックスをしてしまった···今の俺にはそういう考えしか出来なかった。
セックスをするのはもう少し後からが良かったからだ。
もう少し、仲良くなってから···。
月島
月島
月島
月島
日向
月島の言葉が頭にへばりつく。
こんなヤツが俺の恋人···俺の?
日向
自分でもよく分からなくなってしまった。
どうすればいいのか、どうすれば逃げれるのか···もう分からない。
月島
影山
影山
月島
月島
影山
恋人···?の入っていたぺニスを外された。
俺の尻の中からは出された精液がコプッと出てきた。
月島
月島
黒尾
黒尾
黒尾
日向
黒尾
ギュッ
日向
孤爪
孤爪
日向
仲良しならばこんな事しない。
俺の嫌がることなんか、するわけない。
みんなはもう、俺の何物でもない。
友達でも友人でも仲間でもない。
なら、なんなのだろうと思ってしまうのだが···。
俺はみんなに犯される時、何も抵抗しなかった。
抵抗しても無駄だと分かったからだ。
だから、自ら疲れることはしなくなった。
パチッ
日向
今は朝なのか、それとも夜なのか···。
脱出しようとしてから、太陽に照らされていた窓は鍵付きのシャッターを閉められた。
基本、部屋からは出させて貰えずご飯もこの部屋で食べるようにしていた。
抵抗するのを辞めて、驚くのも辞めて、喋るのも辞めた俺の部屋は誰も居ないかのように静かだった。
ガチャッ
影山
日向
食欲が湧かない。
何も食べないまま、死んだ方がマシだろう。
俺はまだ手を付けていないご飯たちを影山に戻し渡した。
影山
日向
影山
日向
そんなの、俺が知ることはない···でしょ?
言わないつもりなんだから、最初から言わなくていいんだよ。
影山
影山
日向
お腹、空いてないよ。
監禁されてから、ずっとお腹が減らなかった。
無理やり食べて、トイレで吐いていた。
それを知るのは俺以外誰もいない。
俺が言わない限り、誰も知ることは無いだろう。
随分と、痩せた気がする。
手首も指親指と人差し指で掴めば引っ付くほどだ。
ずっと横になっているだけだから、歩くと足が痛む。
だからベッドで寝ていることにした。
部屋から出れないのに、立っていても無駄だからだ。
及川
日向
及川
日向
散歩、なんて···。
日向
俺はある作戦を思いつき、頷いた。
ベッドから起き上がろうとした。
トサッ
日向
及川
及川さんの肩を掴み、頑張って立ってみせた。
及川
手の鎖を外され、家から少し離れた街に出た。
隣には及川さんがいる。
昼だったのか、今は人が沢山居る。
及川
日向
スッ…
及川
日向
及川さんは俺を置いて、クレープを買いに行った。
チャンスだ。
俺は周りの人混みに紛れ込み、及川さんから姿を消した。
及川さんは馬鹿なんじゃないかと思う。
監禁している人を外で離れるなんて。
ただの馬鹿だ。こうなることも分かってるはずなのに。
そして俺は、ある人の所へと出向いた。
みんなが予想もしないだろう、ある人の所へと。