TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ぬいぬい

皆さま、どうもでございます

ぬいぬい

今回は41話で番外編9つ目になります

ぬいぬい

桜くんが風鈴の仕事を手伝ったことを知った獅子頭連のメンバーが自分達も何かを体験させたいと

ぬいぬい

見廻りは危険だからと十亀さんが自分がバイトしてる屋台はどうかと提案しますーー

ぬいぬい

っていうお話だよ!

ぬいぬい

ではではレッツゴー!

季節は巡り夏が来ようとしていたとき

兎耳山丁子

えぇ…桜ちゃんは風鈴のお仕事手伝ったの?

桜遥

うん、ことはさんのお店のお手伝いと

桜遥

皆の見廻りに着いていったり…猫探ししたり

十亀条

ふふっ、偉いねぇ~

十亀条

ナデナデ(優しく桜の頭を撫でる

佐狐浩太

桜は動物好きなんですか?

桜遥

好きだよ、なんか知らないけどすぐ懐かれるんだ

有馬雪成

それは桜がいいやつだからな

鹿沼稔

動物はそういうの勘がいいからね~

兎耳山丁子

ねぇ!俺たちの仕事も体験させてあげようよ!

佐狐浩太

でも俺たちの方はほぼケンカが多いですよ

有馬雪成

問題はそれだよな…

鹿沼稔

危ない目に会わせるわけにはいかないし

兎耳山丁子

じゃあ体験させてあげられないか…

十亀条

仕事といえばぁ~

兎耳山丁子

亀ちゃん何か案があるの?

十亀条

俺のバイトしてる屋台はどうかなぁ~?

十亀条

難しい作業はないし俺がフォローは入れるしねぇ~

十亀条

近々夏祭りあるしやってみる?

桜遥

やってみたい!✨✨

佐狐浩太

すごいやりたそうですね…

有馬雪成

梅宮たちには俺たちから上手く言っておく

鹿沼稔

十亀、桜のことお願いね?

十亀条

うん、任せてぇ~

夏祭り当日

十亀条

はい、桜…法被羽織ってねぇ

桜遥

俺はなにしたらいい?

十亀条

そうだねぇ…

十亀条

調理はできないから注文聞いてお金の計算はできそう?

桜遥

多分、できると思う

十亀条

まぁ、電卓あるし俺も近くにいるし

十亀条

もし難しかったら商品受け渡しやればいいからぁ~

桜遥

うん!

 

桜遥

いらっしゃいませ

お客さん

すいません、焼きそばを2つお願いします

桜遥

えっと2つだから…

桜遥

260円が2つだから…520円になります

お客さん

えっと…520円ね…はい

お客さん

(お金を渡す

桜遥

(受けとる

十亀条

はい、焼きそば2つお待たせしましたぁ~

 

 

梅宮一

焼きそばください

桜遥

梅宮!

十亀条

有馬と鹿沼から聞いてるでしょぉ~?

梅宮一

うん、聞いてるけど様子を見に来た

梅宮一

それから桜もください♡

十亀条

却下でぇ~

梅宮一

なんでよ~

桜遥

今、バイト中だから

十亀条

桜ぁ~、あれ言ってあげてぇ~

梅宮一

あれってなに?

桜遥

梅宮…後でお祭り一緒に回ろ?

十亀条

俺が教えてあげたのぉ~、これ言えば梅宮が引いてくれるかなぁ~ってねぇ

梅宮一

いや…可愛すぎるって…

梅宮一

ねぇ、十亀~

梅宮一

今すぐ桜くれない?

十亀条

焼きそば買わないなら帰ってぇ~

十亀条

ていうか今日は俺が桜を借りてるからぁ~

桜くんを巡ってバチバチ状態

梅宮一

桜は俺の彼女なんですけど

十亀条

でも今は俺のお手伝いしてるからぁ~

梅宮一

恋人に時間くれてもいいでしょ?

十亀条

こっちも人手足りなくなるから無理なんだよねぇ~

桜遥

……(あわあわしてる

桜遥

(どうしよう…どうにか止めないと…)

桜遥

(じゃないと喧嘩になっちゃう…)

桜遥

2人とも…喧嘩しないで…

桜遥

俺ね…仲間同士には仲良くしててほしいから

桜遥

だからお願い…喧嘩しないで?

桜遥

それに怪我しちゃったら折角のお祭りなのに

桜遥

楽しめなくなっちゃうから…

梅宮一

ご、ごめんなさい

十亀条

こっちもごめんねぇ~

 

バイトが終わった頃

十亀条

桜ぁ、焼きそばもらったから食べよぉ~

十亀条

梅宮も最後まで見守っててくれたから貰ってきたよぉ~

梅宮一

おう、ありがとう

桜遥

結局お祭り終わっちゃったね

桜遥

ごめんね?一緒に回ってあげられなくて

梅宮一

楽しくなかったか?

桜遥

ううん…一時はヒヤッとしたけど楽しかったよ

梅宮一

じゃあそれでいいじゃん

梅宮一

それに祭りならこれから何度だって来れるし

梅宮一

来年は一緒に来ようぜ、な?

桜遥

うん、約束

来年は一緒に夏祭りを楽しむ約束をした2人でした

 

 

次回 一生一緒にいたい相手

俺の一生をお前に預ける【梅桜】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

354

コメント

10

ユーザー

桜くんが可愛すぎる。 攫われないか心配です、 ていうか偉すぎません!? きちんとお手伝いするなんて、私なら速攻遊びに行きますよ

ユーザー
ユーザー

見るの遅れた めっちゃよかった! 尊いかわいい 桜可愛すぎて死ぬ_(:3」 ∠ )_ 続き楽しみです

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚