TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

いのっち

うわぁー!美味しそう!これ全部ルキアさんが?

・・・・・

ルキア

そんなに喜んでくれるなんて・・・。食べて食べて

なんか今さらだけど健の気持ちがいたいほどわかる

なに?剛は食べないの?😋✨

俺はもう食ったから、風呂入ってくる

・・・・・

いのっち

ルキアさん、花嫁修業でもしてるの?こんなに上手だなんて

ルキア

えっ?花嫁?そ、そんなつもりは

赤くなるルキアさん。意外な反応に、

いのっち

えっ?なにそのかわいい反応

ルキア

そ、そりゃあ、わたしは、女だし・・・💦

いのっち

ルキアさんらしいね

そんなやり取りを見ていて

ふぅ~ん🤭😏そういうことかぁ~

と、ニヤニヤしながら剛に近づいた。

えっ?な、何がそういうことだよ。

い、いたのかよ

いたよー?
恋してるんだなぁ~って思ってさ。

・・・なんで戻ってくるかな

ふと呟いた剛。

いや、戻ってきたわけじゃないでしょ?

何度も忘れようとしてるんだけどなぁー

記憶から消えてくれねぇんだよ。

忘れないとは、言ったけど・・・・

すぐ、忘れるかなとは思っていたし・・・・。

そ、そんな顔しないでよ・・・

なにも言えなくなるじゃん・・・・😓

その頃・・・・

また呼び出された長野君・・・・

長野

・・・・・・

リルル

・・・・・・

二人は、黙っている。

ザァ~~

水の流れる音だけが響いていて・・・・

長野

もう、寝たら?

そう言うと・・・・

リルル

あなたに言われなくてもそうするわよ!早くいなくなって!

長野

・・・💢(こ、こいつ本当に女かよ!人が心配して見に来てやったのに・・・・・)

↑珍しくキレかけの長野さんの心のなか。

リルル

・・・・おやすみ

長野

お、おやすみ(き、聞こえた?それとも・・・・・)

まだまだ、進展しない二人なのでした。

その頃、続々と帰ってくるメンバーたち。シェアハウスに住んでいるのか?

坂本

・・ただいま

帰ってきたのは、リーダー坂本君。

おかえりなさい。あれ?岡田は?

坂本

えっ?知らねぇよ

岡田

・・・えっ?!Σ( ̄□ ̄;)どう言うことや

↑いのっちは、伝え忘れたみたい。

ネェネェ、トランプしない?

坂本

しない。いや、したいけど、その前に腹が減った。
お前、ハイテンションだな

あるよ!夕飯。食べる?

坂本

買い出しいってきたんだけど・・・・

それがね、ルキアさんが作ってくれたんだよ❤

おかえり、坂本君。岡田は?

坂本

だから、知らねぇよ

岡田

ひどいや😭💔ひどいやいのっち😭

いのっち

( ̄▽ ̄;)あ~!忘れてたわ岡田!ごめん!

岡田

へっくしゅん

スタッフ

・・大丈夫?岡田さん

岡田

・・あはは。大丈夫

それぞれ楽しく過ごしていた。

坂本

あれ?サリーさんは?

ルキア

サリーなら、もう寝ちゃったよ

坂本

ルキアさん、洗濯物もしてくれたんだ。助かる。

ルキア

だって、私たちは居候だし

坂本

そっか。でも、ありがとう

ルキア

それじゃあ、私も寝ようかな。おやすみなさい

と、部屋に戻っていった。

ネェネェ、ルキアさんきれいになったよね?

そうか?

女らしくなったし、変わったよね?いろいろ

・・・・・

なんで黙ってるの?そこ黙るところじゃない!

・・・俺も寝るわ・・・(/0 ̄)おやすみ

・・・・・・行っちゃった・・・・

二人は、進展なし?

かと思いきや・・・・

・・・・・

ルキア

ひゃっ

ルキアさんの頬に、ジュースを当てる剛。

なんだよ、もう寝るんじゃなったのか?

ルキア

な、なんでそっちこそいるんだよ・・・💦

なんで、髪しばってんの?

ルキア

・・・の、のびてきたから・・・・

ふぅ~ん・・・・

話すの緊張する・・・・

昼間は話せたのに・・・・

・・・ねぇ・・・

なにかを言おうとしたのを遮るように

ルキア

お、おやすみ!また、明日!

そう言って行ってしまったルキアさん。

いのっち

・・・剛?

・・・・・・

そんな様子を井ノ原君に見られているとは思わずに・・・・・。

長野

リルルさん?おはよう・・・
朝だよ?

長野君は、リルルさんがなかなか起きてこないから起こしにきて・・・

リルル

・・・えっ?朝?

長野

もう、チェックアウトするよ?大丈夫?

リルル

・・・・・

だいぶ乱れている。

サリー

・・リルル!迎えに来たよ

サリーさんが、迎えに来てくれたみたいで・・・

リルル

サリー・・・早く帰りましょうよ。わたし、もういやだ

長野

えっ?知らないの・・・あのこと・・・

リルル

なに?あのことって

長野

サリーさんから聞いてないのか・・・そっかあのときは、寝てたし・・・

リルル

だから、なに?

長野

なんでいちいちけんか腰?俺、なんかした?

その頃、やっとシェアハウスに帰ってこれたのは・・・

岡田

みんなぁー!たっだいま~!&おっはー!

と、ハイテンションに帰ってきたのは岡田だった。

し~ん

岡田

あれ?みんな、いないんか?😭

坂本

いますけど?なにかご用でしょうか

岡田

・・いるなら、言うてや~。っていうか、おはよう!

坂本

・・・・・

坂本君は、熱心になにかを混ぜている。

そして

岡田

へぇー・・・長野君が、あのことお泊まり・・・(までは、聞いていたけど・・・・)迎えに行ったんや、サリーさん・・・

坂本

健も剛もいなくて・・・俺が朝飯当番(そう言えばルキアさんもいない)

岡田

うわぁー!うまそうや

坂本

当番しようと思ったらさ、できていたんだ。きっとこれは・・・・

岡田

あっ、ルキアさんが作ったんやな

↑わかるのか?

坂本

そうなんだよ😭俺の出番はなしさ

↑なぜか涙目で語るリーダー。

岡田

もしも、アミが生きていたら・・・
こっちに来てくれたんかな・・・・

坂本

えっ?!Σ( ̄□ ̄;)(な、なんだよそのセンチメンタルな反応は!切なすぎるだろ!)

岡田

・・・これないか・・・・というより、こやんよな

坂本

い、いや・・・そりゃあ、生きていたら会いに来てくれているよ、きっと・・・・💦

岡田

なんか、羨ましくてな・・・ごめんな・・・変なこと言うて・・・・

坂本

(・・・やっぱり、寂しいと関西弁使うんだ・・・・)

岡田

坂本君、今日はOFF?

岡田

・・・水族館のチケットもらったんやけど・・・・いる?

坂本

いや、俺はこのあと舞台稽古入ってる。夜まで戻らない

坂本

うーん、どうかな・・何枚?

岡田

4枚かな

坂本

4枚かぁー・・・足りねぇな。全員で行くならあと5枚だろ

岡田

あはは、ほんまや

坂本

サリーさんたちに渡せば喜びそうだもんな。いいのか?

岡田

じゃあ、坂本君に託しておくよ。あとは、よろしくー!俺はたぶん行けやんし

坂本

えっ?!Σ( ̄□ ̄;)(な、なんでやねん!って、言ってみたり・・・してみたい)

そして

リルル

えっ?満月まで帰れない?どういうこと?

長野

仕方ないじゃん。そういう決まりみたいだし・・・・

リルル

な、なんであなたが知ってるのよ

長野

過去に、ルキアさんが来たことあるから

サリー

・・リルル。もうむやみに力をなくそうとしたらだめだよ

という、サリーさんの忠告も聞かず

リルル

関係ないもん!

と、言って行ってしまった。

長野

リルルさん!待って!

スタスタと歩いていくリルルさん。

長野

・・・リルルさん。

リルルさんの前に行き、止める長野くん。

長野

リルルさん。もしもしばらくここにいるなら手伝ってほしい

リルル

・・・えっ?

サリー

ヒロシ!それならわたしも

リルル

イヤよ

長野

なにもしないよりした方がいいよ。一緒にきて

と、リルルさんの手をつかみ連れ出す長野くんだった。

その頃、散歩に出ていたのは、僕(健)と、剛とルキアさん。

だからいなかったのか(坂本)

・・あさイチの散歩は気持ちいいね~

ルキア

・・・ほんとだね

・・・・

・・・ねぇ?覚えてる?

ルキア

あー、わたしは覚えてるよ

な、何をだよ!なんだよ、その顔!

あんときも剛、不機嫌な顔してたなって

ルキア

・・・・・・

バカっ!それは・・・・

素直に言えばいいじゃん?二人きりになりたいって

僕は、真ん中から二人の肩に手をおいて言った。

ね?

剛&ルキア

・・・・・

邪魔者は退散ーじゃあねー

ルキア

えっ?

おいっ!健!逃げるなよ!

二人きりでたくさん話しなよ!じゃあね!

と、僕は走ってきた。

サリー

ヒロシ、優しいじゃん。手当てしてくれたり、そばにいてくれたり

リルル

こ、こうなったのは、サリーのせいだからね!

サリー

そう?

サリーさんは、動じていない。

女優2

・・長野さん、今日もよろしくお願いいたします

長野

よろしくお願いします

リルル

・・・・・・

サリー

あれ、ドラマって言うんでしょ?

↑坂本君に聞いたらしい。いかにも自分は知っていますよの言い方。だけど、リルルさんは

リルル

そんなの知ってるわよ。昨日、見たし・・・。好きじゃなくても“キス“するんでしょ?

サリー

な、なに怒ってるの?っていうか、キスだけじゃないでしょ?

リルル

別に怒ってないし。どうせ、演技なんでしょ?

サリー

好きじゃなくても・・・キス・・・・か

サリーさんは、なにやら思い出している。

坂本

い、いまのはセリフとかそんなんじゃないから

マサユキが、そう言ったのを思い出してしまった。

サリー

マサユキも、そうなのかな・・・・

思わず呟くサリーさん。それが、リルルさんに聞こえていたみたいで・・・

リルル

な、なに思い出し笑いなんかしてるのよ!

リルルさんには、不愉快だったみたいで・・・・

サリー

子供だなぁー、リルルは

リルル

・・サリーに言われたくないよ!フラれたくせに!いつも本気じゃないくせに!

サリー

・・・・・!

そんな言い方

リルルさんは、走っていってしまった。

長野

サリーさん?どうしたの?ケンカ?

サリーさんに話しかける長野君。

けれど・・・・

サリー

ヒロシ・・・・ごめん・・・😭

長野

・・・・・!

なぜだか泣いているサリーさん。よっぽどなにかひどいことを言われたのか・・・

その夜、長野君は、ある人に電話をしていた。仕事終わったか

坂本

えっ?サリーさんが?なんで・・・・

長野

わからないよ。リルルさんと、サリーさん、ケンカしたみたいだし・・・・

坂本

で?俺にどうしろと言うんだ

長野

サリーさんが、そうとう落ち込んでいるみたいだし。なぐさめてあげてよ。きっと、坂本君が、言うことなら聞くだろうし

坂本

・・・・・・

そして、慰めに行く優しいリーダー。

サリー

・・・・・

坂本

どうした、サリーさん。いじめられたか?

そう話しかけ、振り返ったサリーさんは・・・・

サリー

・・・・😭😭😭

坂本)

・・・(な、ななんで泣いて・・・・・)

動じていないと思っていたサリーさんは、実は傷ついていたみたいだ。

坂本

サリーさんらしくないなぁ~
ヨシヒコの前では強気なくせに

サリー

マサユキ!

坂本

あっ、はい

↑また、敬語(笑)

坂本

あのときの言葉は、セリフなの?

坂本

えっ?!Σ( ̄□ ̄;)(覚えてない(笑))

サリー

本気ってなに?

坂本

サリーさん・・・・・

サリー

わたしはいつも本気でぶつかってるよ?マサユキの正直な気持ちを聞かせてよ

坂本

そ、それは・・・え~っと・・・・・

と、答えられないでいると・・・・

サリー

もういい!

坂本

さ、サリーさんはさ・・・

サリー

えっ?

坂本

俺にキスしたとき・・・

サリー

本気だからだよ?本気で好きだから・・・・本気で好きになったの!それだけじゃダメ?

坂本

・・・サリーさんの本気は、ちゃんと伝わってるよ

優しい顔をする坂本君。

サリー

すごくうれしい!!

抱きつくサリーさん。それを、抱き止める坂本君。

坂本

よしよし

いのっち

・・えっ?なに?ラブラブなんだけど・・・・

見ている人たち↑↓

長野

よし、作戦大成功!🙌

いのっち

えっ?仕掛けたのって長野君なの?

長野

もう、わかってると思うけど・・・
リーダーならサリーさんの心をとかしてくれるって信じていたから・・・・

いのっち

そっかぁーさすがだね!

長野

あはは

いのっち

で?そっちは?あのことどうなの?

長野

・・・リルルさん、いろんな人に当たり散らしてるみたいだし・・・。ほら、今のサリーさんも、リルルさんになにか言われたみたいだし・・・・

いのっち

カイトさんに、フラれたことでサリーさんと、ルキアさんも巻き込んでるしね

長野

もっと素直になればいいのに

いのっち

なに?ちょっとだけ気になるの?

長野

あの子の心のなかにはまだ、カイトさんがいるし、引きずっていると思う。

いのっち

えっ?そうなの?

長野

でも、満月まであの子達の面倒見なきゃならないしね

いのっち

そうなんだよねーなんだか不安だなぁー

長野

俺も不安だよ

いのっち

でも~、きっと迎えに来てくれるよね?白馬の王子さま

長野

あはは。そう信じておこうか

こうして、僕たちと、リルルさん、サリーさん、ルキアさんとの1ヶ月が始まったのでした。

V6 不思議な船旅5~恋するエスパー~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚