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如月💜🎼
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໒꒱ おもち。 ☆ペア画中.ᐟ
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稀灯 夏成🩵🍸
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着替えて、リビングに向かう。
やっぱりと言うべきか、 そこにはみこととすちしかいなかった。
まあそうだろうなと思いながら 俺は食卓につく。
俺ら6人で同居するようになってから もうずっと席が埋まっていない 6人用の大きな四角い食卓。
今日も3つの席が空いたまま。
あの3人が部屋に籠り始めて どれくらい経ったのだろうか。
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すちが、そう言ってくる。
小声でそう言ってくるすちは、 どこか心配そうな顔をしていた。
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俺は曖昧に返事をして、 目の前の美味しそうな フレンチトーストをつつく。
そんな俺の様子を見て、 すちはみことと顔を見合せて苦笑した。
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何か言いたそうに 何度か口をパクパクさせていたすちは、 最終的にそれだけ言って口を閉じた。
それ以上、 この話題をしようとはしなかった。
みこともずっと、 心配そうに眉尻を下げた表情で 黙り込んでいる。
それが、俺には心地良かった。
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俺はそう言って、 空になった皿を持って立ち上がった。
朝飯から少し経って、 俺はトイレに行きたくなった。
パソコンの前に座って 動画を編集していた俺は、 のっそりと立ち上がって部屋を出る。
そのまま廊下を歩いていると、 ちょうどこちらに向かって 俯き加減で歩いてくるいるまと バッタリ鉢合わせした。
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いるまもトイレに行ってきたらしく、 そっちの方向から歩いてくる。
部屋の外に出ているのが珍しくて、 俺は思わず声をかける。
よっ、とハイタッチしようとして 上げた手は、空を切った。
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いるまは、小さく息を呑んで 俺の真横を無言で通り過ぎる。
そのまま部屋に入って、 パタリとドアを閉めて 鍵をかけてしまった。
変わっちまったんだなぁ。
何もかもが、今までとは違う。
こういう時に、思ってしまう。
今までのいるまなら、 すれ違いざまにハイタッチするのが 普通だったのに。
こういう時に、感じてしまう。
インターネットの恐ろしさを。