こうして、E子の失踪は、消防や警察まで動員する大騒ぎとなった。
A子達はその日のうちに帰されることになり、何か進展があったら連絡するとだけ伝えられ、その場で解散することになったのだった。
その翌朝……。
E子は吊り橋の遥か下……そこに流れる渓谷の中洲にて、変わり果てた姿で見つかった。
全身びしょ濡れで、少なくとも死後12時間が経過。
遺体はかなりの損傷をしていた。
これらのことから、E子は何かしらの形で誤って吊り橋から落下し、たまたま中洲に打ち上げられたのではないか……と警察は考えたそうだ。
捜索初日の段階で渓谷は捜索対象に入っておらず、また捜索が始まった段階で日が落ち始めていたこともあり、発見が翌日となってしまった。
……事件が起きたと思われる当日、吊り橋を利用したのがA子達グループだけだったこと。
また、それぞれがE子と何かしらのトラブルがあったことなどが判明し、警察はA子達の中にE子を意図的に殺害した人物がいるのではないかと考え、捜査を始めた。
しかし、結果的に事故として処理され、事件は明るみに出ることはありませんでした。
ここで、当番組はある筋から、当時の取り調べの内容を入手しました。
それを再現してご覧いただきます。
A子の証言
Kザキ
A子
Kザキ
A子
A子
Kザキ
A子
A子
A子
A子
A子
B子の証言
B子
Kザキ
B子
B子
B子
B子
B子
B子
B子
B子
C子の証言
C子
C子
C子
C子
C子
C子
C子
D子の証言
D子
D子
D子
D子
Kザキ
D子
D子
問題VTRは以上です。
これ意外の情報については、スタジオにてRYUREIまでお尋ねください。
討議の際、お答えできる範囲でお答えいたします。






