TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

リムは大切なことを教えてくれた。

一覧ページ

「リムは大切なことを教えてくれた。」のメインビジュアル

リムは大切なことを教えてくれた。

1 - リムは大切なことを教えてくれた。

2021年08月09日

シェアするシェアする
報告する

タケル

(ひひひ!)

タケル

(今日もリムちゃんいるぞぉ)

タケル

(ちら、ちらちら)

リム

リム

何かよう?

タケル

…………。

タケル

(くそっ。ばれた)

リム

男って小さいのね。

タケル

(ぶちっ)

リム

ふん…。

タケル

(あいつ!復讐してやる!)

タケル

(僕をこけにしやがって!)

放課後。

タケル

(よし。リムをつけるぞ……)

リムは本屋へ入って行った。

タケル

(本でも好きなのか?)

俺も入ると、リムはレジの中へと入っていて、親しくそうに店員と話していた。

タケル

(よし、ここの店員だったのか。なら、遠くから見るか)

監視して30分。

タケル

(あっ!リムが出てきた!)

タケル

(なるほど。リムが今レジしてるのか)

タケル

(よし!本買うついでに手を触ろう)

タケル

(へへへ………)

リム

いらっしゃいま……

リム

…………………。

リムは少し引きつった目で俺を見てくる。

リム

……あんたも、本興味あったんだ?

タケル

あぁ。

俺はわざと少女漫画のエロいやつを買った。

リム

……………マニアックなの買うんだ?

タケル

(へへへ………)

リム

私、月曜から金曜までレジやってるから、私いるときにかいなね。その方が気が楽でしょ?因みに18時までいるから。

タケル

(ふん。お前の言うことなんかだぁれがきくか!)

俺は本を渡されたとき、わざとリムの手を触った。

けど、リムは気にしないようだった。

タケル

(ひひひ!触った触った!)

俺はにやにやを隠しながら帰った。

その日はリムで抜いた。

僕のは床オナ。

本当にリムとHしてるみたいで気持ちがいい。

タケル

はぁ………はぁ……

タケル

(リムで抜いてしまった………)

タケル

(ムカつく女で抜いてしまった……)

タケル

(この感覚、たまんねぇ!)

タケル

(リム…………………)

タケル

リム……………!!!

俺は次の日、リムを襲うことにした。

タケル

(たしか、18時までだったな)

18時が過ぎた。

リム

お疲れ様です。

店員

おつー。

タケル

(よし!出てきた!)

俺はリムを付ける。

すると、人気のない所へついた。

タケル

(よ、よし……)

タケル

(後ろから突き飛ばしてやる!)

俺はこっそり後ろへ向かうが……

リム

誰っ?

足音しないように裸足で来たのに、何故かバレた。

リム

リム

な、なに……?

リムは怯えた目で来てきた。

そして、俺はサバイバルナイフを出して、リムを脅す。

タケル

服を脱げ……。叫んだら殺す………。

リム

………………………。

リム

いいよ。脱いでも。

タケル

は?

リム

どうせ私がやらなかったら他の人を狙うでしょ?

リム

いいよ。

リムは呆れてるように服を脱ぎ始めた。

タケル

わ!わあああ!!

俺は怖くなって逃げた。

本当に怖かった。

あんなにすんなり行くなんて思わなかったから。

次の日、リムのこともあり、学校へ行くべきが迷ったが、もうバレてるので行くことにした。

すると、リムがいた。

俺は無視して、自分の席へつく。

リムをチラ見するが、リムはいつも通り楽しそうに友達と話していた。

たまに目が合うと、リムは気まずそうに目をそらした。

タケル

(今度はHできるかな?ひひひ……)

タケル

(次こそは逃げない……)

タケル

(あいつは俺の言うことを聞いてくれる……)

タケル

(いけるはず………)

俺はまた待ち伏せして、また人気のない所へ行き、またサバイバルナイフで脅した。

タケル

おい……。

Hさせろ。

パシーン!!!

すざましい音と一緒に顔の左が激しく痛む。

リム

いい加減にしなさい!!!

リム

ちょっと言われたからって調子にのるな!!

リム

私はあんたのことは好きでも嫌いでも何でもないから!!

リム

友達になりたいなら、話しかけに来てよ……。

リム

当分は話しかけないで!

俺は気づいたらサバイバルナイフを落としていた。

俺はリムに大切なことを教わった。

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚