転生したら推しのペット⁉ 黒猫の僕は聖騎士様と暗殺者に溺愛されています
病弱だった僕は二十歳になった次の日に死んだ。
目を開けたら、僕は黒猫になってた。
しかも、目の前には推しの聖騎士・シュメリがいる。
暗殺者・バルトまで、屋敷に侵入してきた。
ここはBL小説『聖騎士と暗殺者』の世界だ。
僕はこの小説に設定でしか登場しない猫魔に転生したみたいだ。
でも、おかしい。
シュメリは猫魔なんか飼ってなかった。
それに、シュメリもバルトも僕の奪い合いをしてる。
ぼく、どうなっちゃうの?
小説の内容と違う世界と、錯綜する記憶。
真実は、どれなんだろう……?
猫魔の少年と聖騎士と暗殺者の、三角関係ラブコメBL