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二次創作・夢小説

月が沈むまで傍にいて

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ある麓では、10年に1回男性と男性が身体を交わらせ、神社に生贄を差し出すという風習がある。 そこで、今回の生贄はjさんとtさん。2人は仲が良いとは言えず、普段から気持ちを隠して過ごしている。 jさんに関しては口数も少ないため、どちらもお互いのことを嫌われていると思っており、話しかけたり、目が合っても目を逸らしてしまう。 そんなお二人がゆっくり恋愛に向かっていくおはなし。
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