女優を目指していたが、父との約束で大学卒業後、2年で夢を諦め、教職に就いた相城優希。
女優の演技のスキルもあり、大変なときも、悩んでいるときも、笑顔で平気なフリができてしまう。
教職3年目の年、心理カウンセラーとして紹介されたのは
おおよそ学校の心理カウンセラーには相応しいとは思えない風貌の男性だったが
それは優希の高校時代の親友だった。
聞くところによれば、実力がすごい心理カウンセラーらしく
今まで誰にもバレなかった演技で隠していた大変なときや悩んでいるときを言い当てられてしまう。
そんな2人の大人になった青春ストーリー。