ノベル完結
雑談、その他
30
色
1話から読む少年は目が生まれつき見えません。
神様に一度だけお願いをして、目が見えるようにしてもらいました。
しかし、それはほんのひとときの出来事で、少年は目の前にそびえ立つ、大きな山以外みることができませんでした。
それでも少年にとっては奇跡のような出来事で、
とても嬉しそうに話をしています。
目が見えなくとも、少年は頭の中で人の何十倍ものイメージをして、今日も世界に色をつけているのです。
皆さんも、一度固定概念を外して、世界に色をつけてみませんか?
雑談、その他
30
テラーノベル
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