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二次創作・夢小説

君を助けるための無限ループ

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君を助けるためなら、何度だってやり直すから… いつも通りの朝、いつものおんりーは、先に起きている。今日もそうだった。リビングの机の上には、オムライスとちょっとしかかかっていないケチャップ。おんりーの姿はなかった。いつもならご飯ができたら起こしにきてくれる。でも、今日はいない。「お散歩でも行ったんやな」そう思い、オムライスを食べる。でも、ケチャップのかかっているところだけ、いつもの味じゃなかった。
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