ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
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R-18『風邪がうつるから来ないで』と言ったのに看病に来た恋人が甘すぎて別の熱まで出ました~f×s~
R-18『『風邪がうつるから来ないで』と言ったのに、看病に来た恋人が甘すぎて別の熱まで出ました』
~あらすじ~
楽しみにしていたデート当日、彼は高熱で倒れてしまう。大切な恋人に風邪をうつしたくなくて、「絶対に来ないで」と連絡したのに、玄関の鍵が開く音がして――。飲み物もゼリーも冷却シートも抱えて現れた恋人は、弱った彼を迷わず抱き上げ、眠っている間ずっとその手を離さなかった。「うつっても構わない」その言葉に、ひとりで耐えていた寂しさも涙と一緒にこぼれてしまう。熱が下がって目を覚ませば、ベッドのそばには眠り込んだ恋人の姿。申し訳なさと愛しさで胸がいっぱいになり、そっと髪に触れた瞬間、寝たふりをしていたと告げられて。強がりも寂しさも全部見抜かれ、甘やかされるほど欲しくなる。治ったはずの身体を熱くするのは、風邪の名残? それとも、優しく抱きしめてくれる恋人のせい? 看病から始まる、とろけるほど甘い密室の一日。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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