ノベル完結センシティブ
二次創作・夢小説
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『猫耳をつけた片想い相手を拾ったら、忘れていた恋まで帰ってきました』~m×a~+続編&R-18
『猫耳をつけた片想い相手を拾ったら、忘れていた恋まで帰ってきました』
~あらすじ~
「猫だから、今夜もここにいていい?」
深夜、猫耳をつけた片想い相手が突然やってきた。自分の部屋が水漏れし、工事が終わるまで泊めてほしいという。大学時代の想いをしまい込んだはずなのに、彼は「猫だから」と隣に座り、帰りを待ち、甘えるように距離を縮めてくる。忘れたふりをしていた恋が、たった一週間の同居でまた動き出す。笑ってやり過ごすたびに、友達でいられる安心と、恋人にはなれない寂しさが胸に積もっていく。
けれど、周囲に「ただの友達」と言い切った日から、彼の態度は少しずつよそよそしくなってしまう。工事が終われば、二人の時間も終わり。引き止めたいのに、好きだとは言えない。なぜ彼はわざわざ猫耳をつけて、自分のもとへ来たのか。帰る前夜、彼がずっと大切にしていた雨の日の約束が、長い片想いの答えを連れてくる――。
おまけ小説☆
R-18 『拾ったはずの猫耳彼氏に襲われて、今夜は俺が飼い猫になりました』
~あらすじ~
「今日は猫ちゃんに襲われる番だからね」
かつて猫耳をつけて転がり込んできた片想い相手は、今では週末を一緒に過ごす恋人。甘い金曜の夜、彼が久しぶりに黒い猫耳をつけて戻ってきた。また甘えてくると思いきや、ソファに押し倒され、頬を舐められ、低い声で囁かれる。可愛くじゃれつく「飼い猫」のはずが、今夜は獲物を逃がさない肉食獣みたいで……。
くすぐったい笑い声はいつしか熱い吐息に変わり、何度も愛を告げられるたび、体も心も彼でいっぱいになっていく。ところが、甘い余韻の中、彼が猫耳を外してつけたのは、今度は俺の頭だった。「ずっとこうしてみたかった」。拾ったはずの彼に甘やかされ、翻弄され、今夜は俺が彼の飼い猫にされてしまう。昔の冗談から始まった二人の秘密が、恋人になってもっと甘く大胆になる、愛情たっぷりの後日談。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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