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二次創作・夢小説

透明な加害者

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「なぜ何もしなかった?」 小学6年生だったなつは、目の前で事故に遭った母親を、周囲の目線で言う「見殺し」にした。 罪悪感以前に、他人が押し付けてくる「善人であれ」という期待に強い嫌悪感があった。それでも、周囲の身勝手な正義感は待つ事もなく加速していく。困っている人を助けて当然、応えない奴は悪だ。そんな考えをしている世の中に、価値はあるのだろうか__。 サムネ→ララァちゃん!
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